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更新日:2017年8月8日

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29年 7月14日 日中ティーンエイジアンバサダー事業に参加する高校生のみなさんが、佐藤市長を表敬訪問されました

「日中ティーンエイジアンバサダー」事業のみなさんとの集合写真

公益財団法人イオン1%クラブが実施する「日中ティーンエイジアンバサダー」事業に参加している中国武漢市の武漢外国語学校の生徒15人と、大分市の岩田高等学校の生徒15人ほか関係者の方たちが佐藤市⻑を表敬訪問しました。

「日中ティーンエイジアンバサダー」事業は、日本と中国の高校生が、政府訪問などの「大使活動」、授業体験やホームステイなどの「交流活動」等を通じて、互いの国の歴史や文化を理解し友好親善を深める高校生交流事業の一環として、公益財団法人イオン1%クラブが行っている事業で、武漢外国語学校と岩田高等学校は昨年に引き続き2度目の参加となります。

はじめに佐藤市長が、「日本と中国の将来を担う高校生が交流されますことを大変うれしく思います。わからないことはどんどん質問して、積極的にコミュニケーションをとりながら、お互いの国に対する理解を深め、かけがえのない思い出をたくさん作ってください。今後もぜひこのようなプログラムが継続されることを願っています。」と歓迎のあいさつを述べました。

そして生徒代表として、はじめに武漢外国語学校1年生の姚 運智 (よう ゆんじ)さんが「友好都市である大分市を訪問できて大変光栄に思います。滞在期間中は岩田高校の皆さんと友好を深めるとともに、ホームステイを通じて生活習慣や文化の違いを学び、武漢に帰ったら肌で感じた日本を家族や友達に伝えたいです。」とあいさつされました。

次に岩田高等学校2年生の片山 朋香 (かたやま ともか)さんが「本事業での日本の大使としての役割に身が引き締まる思いです。今日の午後からは岩田高校で授業体験や着物の着付け体験があるので、武漢外国語学校の皆さんに日本の高校の様子や伝統文化に対する理解を深めてもらいたいです。また、ホームステイ活動を通じて外国の文化をともに学び、家族同士で絆を深めたいです。」とあいさつされました。

そのほか、本市が実施する中学生交流事業に参加したことがある武漢外国語学校の生徒が、流暢な日本語で佐藤市長にお礼のあいさつをされ、たくましく成長した姿を見せてくれました。

武漢外国語学校の皆さんは、13日から17日までの大分での滞在中、岩田高等学校の皆さんのところへホームステイを行うなどして交流を深めました。

また、10月には岩田高等学校の皆さんが武漢市を訪問し、武漢外国語学校の皆さんのところへホームステイを行うなどして交流を深めます。

訪問日時

平成29年7月14日(金曜日)午前10時~10時30分

場所

大研修室(第二庁舎6階)

来られた方

  • 団⻑ 張 軒武漢市人民政府外事弁公室 主任科員
  • (公財)イオン1%クラブ事務局次長 林 嘉一郎
  • 武漢外国語学校学生 15人
  • 岩田高等学校学生 15人 ほか

市の出席者

佐藤市⻑、西田企画部⻑、増田教育部長、広瀬文化国際課長

武漢生徒代表あいさつの様子

岩田高校生徒代表挨拶の様子

 

お問い合わせ

企画部国際課 

電話番号:(097)537-5719

ファクス:(097)536-4044

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