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更新日:2018年10月11日

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感染症発生動向情報

 平成30年40週 10月1日~10月7日集計分

感染性胃腸炎

感染性胃腸炎の定点あたり患者報告数は11.36(警報レベル20)と注意が必要です

感染性胃腸炎は、ウイルス(ロタウイルス、ノロウイルスなど)や細菌などが原因で起こります。症状は病原体や個人差(年齢差など)により異なりますが、発熱・下痢・嘔吐・腹痛がみられることが多いようです。感染予防のため調理前・食事前や排便後の手洗いを徹底し、タオルの共用は避けましょう。嘔吐物や便などを処理する際はマスクや手袋を着用し、ペーパータオル等で嘔吐物や便を拭き取り、ビニール袋などに入れしっかり封をして廃棄してください。その後、汚れた衣服や物品・嘔吐物・便のあった場所を中心に次亜塩素酸ナトリウム(塩素系漂白剤)で消毒してください。

RSウイルス

RSウイルス感染症の患者報告数は1.00と流行しており注意が必要です

大分県は第27週、県内でRSウイルス感染症の流行期に入ったと判断しました。RSウイルスの感染により発症する呼吸器感染症であり、潜伏期は2~8日です。症状は、風邪と同様に発熱、鼻水などの上気道炎症状が数日続きます。重篤な合併症として、肺炎、細気管支炎等があります。主な感染経路は飛沫感染と接触感染です。2歳までにほぼ100%の乳幼児が罹るとされていますが、特別な治療法はありません。基本的な感染予防対策(手洗い、うがい など)をしっかり行いましょう。           

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お問い合わせ

福祉保健部保健予防課 

電話番号:(097)536-2851

ファクス:(097)532-3356

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