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更新日:2019年1月11日

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インフルエンザ予防対策に手洗い・咳エチケットを心がけましょう

インフルエンザが注意報レベルを超えました

感染症発生動向調査事業に基づく、市内の1定点医療機関からのインフルエンザ患者報告数が、注意報発令基準となる10人を超え流行しています。手洗い・咳エチケットの予防対策を心がけましょう。

※定点当たりとは、1週間に1定点医療機関当たりどのくらいの患者がいたかを表すものです。定点医療機関とは、感染症の発生状況を知るために一定の基準に従って県が各地区に定めた医療機関のことです。大分市ホームページの関連情報(感染症発生動向情報)も参考にしてください。

インフルエンザ予防

 1.感染経路を断つ

インフルエンザは、感染者のせき、くしゃみなどによって放出されたウイルスを、鼻腔や気管など気道に吸引することによって感染します(これを飛沫感染といいます)。また、空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下してウイルスに感染しやすくなります。

対策

  • (1)できるだけ人ごみを避ける。
  • (2)咳が出るときはマスクをする。
  • (3)外出後は手洗いをする。
  • (4)こまめに部屋を換気する。
  • (5)加湿器などを使って適切な湿度(50~60パーセント)を保つ。

⇒咳エチケット
《続けて咳やくしゃみがでるときは》

  • マスクを着用しましょう。
  • ティッシュなどで鼻と口を覆いましょう。
  • とっさの時は、袖や上着の内側で覆いましょう。
  • 周囲の人からなるべく離れましょう。
  • こまめに手洗いをしましょう。

⇒マスクの正しいつけ方

  • マスクの上部を鼻筋に合わせる。
  • 鼻、口、あごをおおう(隙間がないようにできるだけ顔面に密着させる)。

2.抵抗力をつける

体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日頃から心がけましょう。

3.免疫をつける

インフルエンザワクチンを接種することで、人の免疫機能を利用し、ウイルスに対する抗体をつくって、重症化を防ぎます。高齢者や基礎疾患のある方では、重症化する可能性が高いと考えられますので、かかりつけ医等と相談しましょう。

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お問い合わせ

福祉保健部保健予防課 

電話番号:(097)536-2851

ファクス:(097)532-3356

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