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更新日:2019年10月9日

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感染症発生動向情報

 2019年40週 9月30日~10月8日分  

手足口病の定点当たり患者報告数は2.55(警報レベル5.0)と注意が必要です

 手足口病は、口の中や手足などに水疱性の発疹が現れるウイルスの感染によって起こる感染症です。感染は、飛沫感染や糞口感染、接触感染で起こります。予防するためには手洗いは流水とせっけんで十分に行い、排泄物は適切に処理してください。また、タオルの共用はやめましょう。              

RSウイルスの定点当たり患者報告数が多い状況が続いていますので注意が必要です

大分県は2019年7月31日、県内でRSウイルス感染症の流行期に入ったと判断しました。潜伏期は2~8日です。症状は、風邪と同様に発熱、鼻水などの上気道炎症状が数日続きます。主な感染経路は飛沫感染と接触感染です。基本的な感染予防対策(手洗い、うがいなど)をしっかり行いましょう。

インフルエンザの定点当たり患者報告数は1.12(流行のめやす1.0)と流行期に入っています

インフルエンザは、インフルエンザウイルスによって起こる感染症です。1~3日間ほどの潜伏期の後に、発熱(38度以上の高熱)・頭痛・全身倦怠感・筋肉痛・関節痛などが突然現れ、咳・鼻水などの症状がこれに続きます。患者の咳やくしゃみに含まれるウイルスを吸い込むこと(飛沫感染)と、ウイルスが付着した手を介して(接触感染)感染します。予防には流水、石けんによる手洗い、咳エチケット(マスク等)を励行し、体の抵抗力を高めるために十分な休養とバランスのとれた栄養摂取、適度な湿度の保持を心がけましょう。            

詳しくは下記をクリックしてください 

医療機関の方へ

感染症法に基づく医師の届出のお願い(厚生労働省)(別ウィンドウで開きます)

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お問い合わせ

福祉保健部保健予防課 

電話番号:(097)536-2851

ファクス:(097)532-3356

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