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更新日:2019年1月16日

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感染症発生動向情報

 平成31年2週 1月7日~1月13日集計分

インフルエンザが警報レベル(定点当たり患者報告数30)を超えました

インフルエンザは、インフルエンザウイルスによって起こる感染症で、1月~3月頃に患者数が増加します。1~3日間ほどの潜伏期の後に、発熱(38度以上の高熱)・頭痛・全身倦怠・筋肉痛・関節痛などが突然現れ、咳・鼻水などの症状がこれに続きます。患者の咳やくしゃみに含まれるウイルスを吸い込むこと(飛沫感染)と、ウイルスが付着した手を介して(接触感染)感染します。予防には流水、石けんによる手洗い、咳エチケット(マスク等)を励行し、体の抵抗力を高めるために十分な休養とバランスのとれた栄養摂取、適度な湿度の保持を心がけましょう。

感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は14.82(警報レベル20)と注意が必要です

感染性胃腸炎は、ウイルス(ノロウイルスやロタウイルスなど)や細菌などが原因で起こる疾患で、一年を通して発生していますが、特に冬季に流行します。症状は原因となるウイルスなどによって異なりますが、主に嘔吐や下痢、腹痛、発熱などがみられます。多くの場合、汚染された水や食品による経口感染や、感染者の嘔吐物や便に触れた手を介して感染します。予防のためには調理前・食事前や排便後の手洗いを行い、タオルの共用は避けましょう。嘔吐物や便などを処理する際はマスクや手袋を着用し、ペーパータオル等で嘔吐物や便を拭き取り、ビニール袋などに入れしっかり封をして廃棄してください。その後、汚れた衣服や物品・嘔吐物・便のあった場所を中心に次亜塩素酸ナトリウム(塩素系漂白剤)で消毒してください。

大分県は12月5日、平成30年度ノロウイルス食中毒注意報を発令しました。(注意報継続時間:平成31年3月31日まで)

 

詳しくは下記をクリックしてください 

医療機関の方へ

感染症法に基づく医師の届出のお願い(厚生労働省)(別ウィンドウで開きます)

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電話番号:(097)536-2851

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