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更新日:2018年2月21日

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感染症発生動向情報

平成30年7週 2月12日~2月18日集計分

インフルエンザは定点あたりの患者報告数が43.41と先週より減少しましたが警報レベル(30)を超え流行しています(A型・B型ともに報告があがっています)

インフルエンザの潜伏期間は1~3日で、発熱(38度以上の高熱)・頭痛・全身倦怠・筋肉痛・関節痛などが突然現れ、咳・鼻水などの症状がこれに続きます。
予防には流水、石けんによる手洗い、咳エチケット(マスク等)を励行し、体の抵抗力を高めるために十分な休養とバランスのとれた栄養摂取、適度な湿度の保持を心がけましょう。

感染性胃腸炎は定点あたりの患者報告数が17.0と先週より減少しましたが注意が必要です

感染性胃腸炎は、ウイルス(ロタウイルス、ノロウイルスなど)や細菌などが原因で起こります。
症状は、病原体や個人差(年齢差など)により異なりますが、発熱・下痢・嘔吐・腹痛がみられることが多いようです。
感染予防のため調理前・食事前や排便後の手洗いを徹底し、タオルの共用はさけましょう。嘔吐物や便などを処理する際はマスクや手袋を着用し、ペーパータオル等で嘔吐物や便を拭き取り、ビニール袋などに入れしっかり封をして廃棄してください。その後、汚れた衣服や物品・嘔吐物・便のあった場所を中心に次亜塩素酸ナトリウム(塩素系漂白剤)で消毒してください。

 

 

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電話番号:(097)536-2851

ファクス:(097)532-3356

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