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更新日:2019年3月20日

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感染症発生動向情報

 平成31年11週 3月11日~3月17日分  

感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は14.55(警報レベル20)と注意が必要です

感染性胃腸炎は、ウイルス(ノロウイルスやロタウイルスなど)や細菌などが原因で起こる疾患で、一年を通して発生していますが、特に冬季に流行します。症状は原因となるウイルスなどによって異なりますが、主に嘔吐や下痢、腹痛、発熱などがみられます。多くの場合、汚染された水や食品による経口感染や、感染者の嘔吐物や便に触れた手を介して感染します。予防のためには調理前・食事前や排便後の手洗いを行い、タオルの共用は避けましょう。嘔吐物や便などを処理する際はマスクや手袋を着用し、ペーパータオル等で嘔吐物や便を拭き取り、ビニール袋などに入れしっかり封をして廃棄してください。その後、汚れた衣服や物品・嘔吐物・便のあった場所を中心に次亜塩素酸ナトリウム(塩素系漂白剤)で消毒してください。

大分県は12月5日、平成30年度ノロウイルス食中毒注意報を発令しました。(注意報継続時間:平成31年3月31日まで)

 

大分県内で風しんの発生がありました。十分注意しましょう。

詳しくは関連情報をご覧ください。

詳しくは下記をクリックしてください 

医療機関の方へ

感染症法に基づく医師の届出のお願い(厚生労働省)(別ウィンドウで開きます)

関連情報

 

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お問い合わせ

福祉保健部保健予防課 

電話番号:(097)536-2851

ファクス:(097)532-3356

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