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更新日:2021年11月25日

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感染症発生動向情報

 2021年46週 11月15日~11月21日分  

手足口病の定点当たり患者報告数は2.36(警報レベル5.0)と注意が必要です

手足口病は、口の中や手足などに水疱性の発疹がでる、ウイルスの感染によって起こる感染症です。子どもを中心に、主に夏に流行します。原因ウイルスは複数種類があるため、何度も感染する可能性があります。

〈症状〉口の中、手のひら、足底や足背などに2~3ミリの水疱性発疹があらわれます。口中の水疱が破れると痛みを伴うため、食欲が落ち、水分が十分にとれなくなることがあります。脱水症状(おしっこの量が少ない、不機嫌等)に注意してください。

〈経路〉せきやくしゃみによる飛沫感染、便の中に排出されたウイルスが口に入ることによる糞口感染や接触感染が主です。

〈予防〉手洗いは流水とせっけんで十分に行い、タオルの共用はやめましょう。特に排便後やオムツ交換時は排泄物を適切に処理し、しっかりと手洗いをしてください。

以前の情報は下記をクリックしてください 

医療機関の方へ

感染症法に基づく医師の届出のお願い(厚生労働省)(別ウィンドウで開きます)

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福祉保健部保健予防課 

電話番号:(097)536-2851

ファクス:(097)532-3356

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