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更新日:2019年5月16日

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エイズ検査と相談窓口をお知らせします

HIV・エイズ・性感染症とは?

 レッドリボン 日本では、現在1日に4人が、新たにHIV(エイズ)に感染しています。
  HIV感染者とエイズ患者の累計数は3万人を超え、今も増え続けています

早期発見が大切です!         
HIVの治療は新しい薬の開発で大きく変わり、HIVで亡くなる患者さんの数は激減しています。しかし、エイズを発症してからの治療は困難な場合もあり、感染をより早く見つけることが重要です。  
どこで検査ができるの?         
HIV(エイズ)検査は、全国ほとんどの保健所で無料・匿名で受けることができます。また有料ですが、医療機関によっては、HIV(エイズ)検査を実施しているところがあります。        
大分市保健所では、毎週月曜日に無料・匿名でHIV(エイズ)検査を行っています。また、希望によりその他の性感染症の検査もできます。相談も受け付けておりますのでお気軽にご相談ください。        

エイズ相談/検査予約電話 ※いずれも土・日曜日、祝日は除く

エイズ専用電話   097-537-8190  (月~金曜日 午前9時~午後5時)               
※予約は前月の1日から開始(例:5月分の検査は4月1日から受付開始)

実施日と受付時間

・毎週月曜日:午前8時50分~11時30分(個別検査)
・第3月曜日:午後6時~7時30分集団検査)⇒4月、8月、10月、12月、1月、3月の年6回実施
・第4月曜日:午後1時20分~4時(個別検査)
必ず予約が必要です。検査会場等、詳細については電話予約時にご説明します。
※祝日の場合は翌日火曜日に実施(連休等を除く)します。
1月は第2火曜日に夜間検査、第3・第4月曜日に午後の検査を実施します
※年に2回土曜日の午前中に検査を実施しています。(HIV検査普及週間、世界エイズデーキャンペーン期間)
詳しくはエイズ専用電話にお問い合わせください。

検査項目

HIV抗体検査(エイズ検査)
希望者に性感染症検査(クラミジア・梅毒・B型肝炎ウィルス抗原検査・C型肝炎ウィルス抗体検査)

検査方法

HIV抗体検査、B型・C型肝炎ウイルス検査、梅毒検査・・・採血による血液検査
クラミジア検査・・・尿検査(検査前2時間は排尿を控えてください。)         
※採血が困難な場合は、検査をお断りすることがあります。 

検査結果

HIV抗体検査は、即日検査を行っておりますので検査当日に結果が分かります。その他の性感染症の結果は、1週間後にご本人様より電話でお問い合わせいただいた際にお伝えします。         
HIV即日検査で「陰性」の場合は
         
感染の可能性のある行動から3カ月以上経過して、検査結果が陰性だった場合は「HIVに感染していない」ことを意味します。                    
HIV即日検査で「要確認検査」となった場合は         
即日検査では100人に1人くらいの割合で、HIVに感染していないのに陽性(これを偽陽性といいます)となることがあるため、より精度の高い方法で確認検査を行い、真の陽性(HIV感染)か、感染していないのに陽性になった「偽陽性」かを見分ける必要があります。そのため、即日検査で「要確認検査」となった場合には、確認検査の結果を聞くために8日後に再度保健所まで来ていただく必要があります。           

料金 

無料 

備考  

※HIVの感染初期は、血液検査では陰性となり、感染していることが検査では分からない時期があります。そのため、正確な結果を得るためには感染が心配な機会から3カ月以上経過してから検査することをお勧めしています。

※保健所ではHIV検査を匿名で実施しているため、検査結果の証明は発行しておりませんのでご了承ください。         

 関連資料

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お問い合わせ

福祉保健部保健予防課 

電話番号:(097)536-2851

ファクス:(097)532-3356

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