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更新日:2018年6月13日

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成人の麻しん(はしか)に注意しましょう

 麻しん(はしか)とは?

麻しんは、麻しんウイルスによって引き起こされる感染症で、大変感染力が強く、時には脳炎や肺炎、中耳炎等を合併し、重症化することもあります。

潜伏期間

10~12日間

症状

  • (1)初めの2~3日は、熱(38度程度)、咳、鼻水、結膜充血などの症状がでます。(カタル期)
  • (2)いったん熱が下がり、再び高熱(39度以上)が出て、顔を中心に発疹が始まり全身に広がります。
  • (3)発疹が出て4~5日で熱は下がります。

治療

特別な治療方法はなく、症状を軽快する治療(対処療法)を行います。合併症があれば、それに応じた治療を行います。

感染性

麻しんの初期症状(風邪様症状)の時期は感染力が強いです。感染性があるのは、解熱後3日間までです。※学校保健安全法では、出席停止の期間を「(2回目の)解熱後、3日を経過するまで」としています。

全身の発疹を伴う発熱の場合は、医療機関に連絡し、症状を伝えてから、指示に従い受診してください。

※予防接種法に基づく定期予防接種の対象の方は、必ずワクチンの接種を受けましょう。
※麻しんに罹ったことがなく、麻しんワクチンの接種が1回もしくは受けたことがない方は、麻しんに感染する可能性がありますので成人でも注意が必要です。

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お問い合わせ

福祉保健部保健予防課 

電話番号:(097)536-2851

ファクス:(097)532-3356

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