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更新日:2018年4月1日

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子どもの定期予防接種の種類と対象年齢について

大分市では、子どもの定期予防接種を市内指定医療機関において無料で実施しています。

予防接種の種類ごとに対象期間が決まっていますので、かかりつけの医師とご相談の上、期間内に接種を受けましょう。

予防接種法による定期予防接種

ジフテリア(D)、百日せき(P)、破傷風(T)、ポリオ(IPV)

ジフテリア、百日せき、破傷風及びポリオの第1期の予防接種は、4種混合(DPT-IPV)ワクチン、3種混合(DPT)ワクチン及び不活化ポリオ(IPV)ワクチンが使用できますが、原則として4種混合(DPT-IPV)ワクチンを使用します。また、ジフテリア及び破傷風の第2期の予防接種は、DTトキソイドを使用します。

対象者

第1期:生後3月から生後90月に至るまでの間にある者

第2期:11歳以上13歳未満の者

接種方法

第1期初回:生後3月に達した時から生後12月に達するまでの期間を標準的な接種期間として、20日以上の間隔をおいて3回接種する。

第1期追加:第1期初回終了後6月以上の間隔をおいて1回接種する。

DT第2期:11歳に達した時から12歳に達するまでの期間を標準的な接種期間として、1回接種する。

麻しん(M)、風しん(R)

原則として、麻しん風しん混合(MR)ワクチンを使用します。

対象者

第1期:生後12月から生後24月に至るまでの間にある者

第2期:5歳以上7歳未満の者で、小学校就学前の1年間(平成30年度の場合:平成24年4月2日~平成25年4月1日生まれの者)

接種方法

第1期:生後12月に達してすぐに1回接種

第2期:1回接種

日本脳炎

対象者

第1期:生後6月から生後90月に至るまでの間にある者(標準的な接種開始時期は3歳)

第2期:9歳以上13歳未満の者

接種方法

第1期初回:3歳に達した時から4歳に達するまでの期間を標準的な接種期間として、6日以上の間隔をおいて2回接種する。

第1期追加:4歳に達した時から5歳に達するまでの期間を標準的な接種期間として、第1期初回終了後6月以上の間隔をおいて1回接種する。

第2期:9歳に達した時から10歳に達するまでの期間を標準的な接種期間として、1回接種する。

※3歳未満と3歳以上でワクチンの接種量が異なりますので、ご注意ください。(3歳未満:0.25mL、3歳以上:0.5mL)

※過去の積極的勧奨の差し控えにより合計4回の接種が完了していない人は、特例措置により、接種を受けることが可能となる場合があります。詳しくは、大分市保健所保健予防課(電話:097-535-7710)までお問い合わせください。

結核

BCGワクチンを使用します。

対象者

1歳に至るまでの間にある者

接種方法

生後5月に達した時から生後8月に達するまでの期間を標準的な接種期間として、1回接種する。

Hib(ヒブ)感染症

対象者

生後2月から生後60月に至るまでの間にある者

接種方法

  • 初回接種開始が生後2月から生後7月に至るまでの間にある者の場合

初回:生後12月に至るまでの間に、27日(医師が必要と認めるときは20日)以上の間隔をおいて3回接種する。

追加:初回終了後7月以上の間隔をおいて1回接種する。

  • 初回接種開始が生後7月から生後12月に至るまでの間にある者の場合

初回:生後12月に至るまでの間に、27日(医師が必要と認めるときは20日)以上の間隔をおいて2回接種する。

追加:初回終了後7月以上の間隔をおいて1回接種する。

  • 初回接種開始が生後12月から生後60月に至るまでの間にある者の場合

1回接種

小児の肺炎球菌感染症

13価肺炎球菌ワクチンを使用します。

対象者

生後2月から生後60月に至るまでの間にある者

接種方法

  • 初回接種開始が生後2月から生後7月に至るまでの間にある者の場合

初回:生後24月に至るまでの間に、27日以上の間隔をおいて3回接種する。ただし、2回目の接種が生後12月を超えた場合、3回目の接種は行わない。

追加:初回終了後60日以上の間隔をおいて、生後12月に至った日以降に1回接種する。

  • 初回接種開始が生後7月から生後12月に至るまでの間にある者の場合

初回:生後24月に至るまでの間に、27日以上の間隔をおいて2回接種する。

追加:初回終了後60日以上の間隔をおいて、生後12月に至った日以降に1回接種する。

  • 初回接種開始が生後12月から生後24月に至るまでの間にある者の場合

60日以上の間隔をおいて2回接種する。

  • 初回接種開始が生後24月から生後60月に至るまでの間にある者の場合

1回接種

ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症

現在、積極的な勧奨が差し控えられています。

対象者

小学校6年生から高校1年生相当の年齢の女子

接種方法

  • 2価ワクチンを使用した場合

1月以上の間隔をおいて2回接種後、1回目の接種から5月以上かつ2回目の接種から2月半以上の間隔をおいて1回接種する。

  • 4価ワクチンを使用した場合

1月以上の間隔をおいて2回接種後、2回目の接種から3月以上の間隔をおいて1回接種する。

水痘(水ぼうそう)

対象者

生後12月から生後36月に至るまでの間にある者

接種方法

3月以上の間隔をおいて2回接種する。

B型肝炎

対象者

1歳に至るまでの間にある者

接種方法

27日以上の間隔をおいて2回接種後、1回目の接種から139日以上の間隔をおいて1回接種する。

関連情報

お問い合わせ

福祉保健部保健予防課 

電話番号:(097)535-7710

ファクス:(097)532-3356

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