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更新日:2019年8月9日

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日本脳炎予防接種(特例措置)について

特例措置について

日本脳炎の予防接種は、接種後に重い病気になった事例があったことをきっかけに、平成17年度から平成21年度まで、予防接種のご案内を行いませんでした。
その後、新たなワクチンが開発され、現在は日本脳炎の予防接種を通常通り受けられるようになっています。
このため、平成11(1999)年4月2日から平成21年(2009)年10月1日に生まれた方は、標準スケジュールとは別に未接種分を接種できるようになっています。

平成11(1999)年4月2日から平成19(2007)年4月1日生まれで20歳未満の方


20歳未満までの間、接種できます。第1期が終了していない方は、まず、第1期分から接種をしてください。

日本脳炎

接種間隔

既に接種した回数

接種回数(全4回)

全く受けていない方

残り4回

1回目の接種後6日以上(標準的には28日まで)の間隔をあけて2回目を接種し、その後6カ月以上(標準的にはおおむね1年)の間隔をあけて3回目を接種します。
4回目(2期)の接種は、3回目の接種後6日以上の間隔をあけて接種します。

1回接種を受けた方

残り3回

2回目と3回目は6日以上の間隔をあけて接種します。
4回目(2期)の接種は、3回目の接種後6日以上の間隔をあけて接種します。

2回接種を受けた方

残り2回

3回目と4回目(2期)は6日以上の間隔をあけて接種します。

3回接種を受けた方

残り1回

4回目(2期)の接種を行います。
           

日本脳炎予防接種を受ける方で13歳以上の方へ

予防接種は保護者同伴が必須ですが、日本脳炎予防接種を受ける方のうち13歳以上の方については、次の同意書付きの予診票があれば、保護者が同伴しなくても接種できます。

日本脳炎予防接種予診票(保護者が同伴しない場合)(PDF:4,631KB)

平成19(2007)年4月2日から平成21(2009)年10月1日生まれの方

平成22年3月31日までの接種の有無によって、接種方法が異なります。1期の対象年齢の期間中に、既定の回数を接種していない場合、2期の対象年齢の期間中(9歳~13歳未満)に未接種分を接種することが可能です。

既に接種した時期

接種回数 接種期間 接種間隔
平成22年3月31日以前 1回以上 9歳以上13歳未満 平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれの方の接種間隔と同様に接種を行います。(6日以上の間隔をあけて接種します。)
全く接種していない 9歳以上13歳未満 1回目の接種後6日以上(標準的には28日まで)の間隔をあけて接種し、その後6カ月以上(標準はおおむね1年)の間隔をあけて3回目を接種します。(4回目の接種は、3回目の接種後6日以上の間隔をあけて接種します。)
 関連情報

子どもの定期予防接種の種類と対象年齢について

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お問い合わせ

福祉保健部保健予防課 

電話番号:(097)535-7710

ファクス:(097)532-3356

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