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更新日:2014年5月12日

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B型肝炎・C型肝炎ウイルス検査受診の呼びかけ

次の方は肝炎ウイルス感染の可能性が一般の方より高いと考えられており、厚生労働省は該当する方に対し、肝炎ウイルス検査の受診を呼びかけています。

詳しくは下記の厚生労働省のホームページをご覧ください。

フィブリノゲン製剤(フィブリン糊としての使用を含む)を1994年(平成6年)以前に使用された可能性のある方

1994年(平成6年)以前に公表医療機関で治療を受け、下記(1)(5)に該当された方

  • (1)妊娠中または出産時に大量の出血をされた方。
  • (2)大量に出血するような手術を受けた方。
  • (3)食道静脈瘤の破裂、消化器系疾患、外傷などにより大量の出血をされた方。
  • (4)がん、白血病、肝疾患などの病気で「血が止まりにくい」と指摘を受けた方。
  • (5)特殊な腎結石・胆石除去(結石をフィブリン塊に包埋して取り除く方法)、気胸で胸膜接着、腱・骨折片などの接着、血が止まりにくい部分の止血などの治療を受けた方。(これらの治療は、製剤を生体接着剤のフィブリン糊として使用した例で、製薬会社から厚生労働省へ報告されたものです。詳しくは治療を受けた医療機関に直接お尋ねください。)

血液凝固因子製剤を使用された可能性のある方

公表医療機関で入院し、下記の治療を受けた方

  • 新生児出血症(新生児メレナ、ビタミンK欠乏症等)等の病気で「血が止まりにくい」との指摘を受けた方
  • 肝硬変や劇症肝炎で入院し、出血が著しかった方 
  • 食道静脈瘤の破裂や消化器系疾患により大量の吐下血があった方 
  • 大量に出血するような手術を受けた方(出産時の大量出血も含む)

上記以外の方

上記以外の方でも、肝炎ウイルスに感染している場合がありますので、以下の【参考】に該当する方で、肝炎ウイルス検査を受けた経験のない方には、肝炎ウイルス検査の受診をおすすめします。なお、過去に肝炎ウイルス検査を受診されている方は、検査受診後、新たに【参考】のような事由が生じていない限り、再度検査を受診する必要はありません。

【参考】以下のような方々は、C型肝炎ウイルス感染の可能性が一般より高いと考えられています

  • 1992(平成4)年以前に輸血を受けた方 
  • 大きな手術を受けた方 
  • 長期に血液透析を受けている方 
  • フィブリノゲン製剤(フィブリン糊としての使用を含む)を投与された方 
  • 臓器移植を受けた方 
  • 薬物濫用者、入れ墨をしている方 
  • ボディピアスを施している方 
  • その他(過去に健康診断等で肝機能検査の異常を指摘されているにもかかわらず、その後肝炎の検査を実施していない方等)

厚生労働省ホームページ

 肝炎総合対策の推進(別ウィンドウで開きます)

フィブリノゲン製剤等による肝炎問題・相談窓口について(別ウィンドウで開きます)

関連情報

お問い合わせ

福祉保健部保健予防課 

電話番号:(097)536-2851

ファクス:(097)532-3356

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