更新日:2026年10月2日
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《続けて咳やくしゃみがでるときは》
外出後、食事前後などこまめに手洗い・手指消毒をしましょう。
体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日頃から心がけましょう。
インフルエンザワクチンを接種することで、人の免疫機能を利用して、ウイルスに対する抗体をつくり、発症や重症化のリスクを低減することが期待できます。特に、高齢者や基礎疾患のある方は、インフルエンザに感染した際に、重症化する可能性が高いと考えられています。
また、従来のワクチンに加えて、2歳から19歳未満の方に対しては、「経鼻弱毒生インフルエンザワクチン」の接種(任意接種)もあります。
ワクチンの接種にあたっては、注意が必要な対象者もいるため、接種を希望する場合は、医師と相談のうえ、必要性を判断してください
一般的に、インフルエンザ発症前日から発症後3~7日間は鼻やのどからウイルスを排出するといわれています。そのためにウイルスを排出している間は、外出を控える必要があります。
排出されるウイルス量は解熱とともに減少しますが、解熱後もウイルスを排出するといわれています。排出期間の長さには個人差がありますが、咳やくしゃみ等の症状が続いている場合には、不織布製マスクを着用する等、周りの方へうつさないよう配慮しましょう。
現在、学校保健安全法(昭和33年法律第56号)では「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児にあっては、3日)を経過するまで」をインフルエンザによる出席停止期間としています(ただし、病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めたときは、この限りではありません)。
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