ホーム > 健康・福祉・医療 > 感染症 > インフルエンザ予防対策に手洗い・咳エチケットを心がけましょう

更新日:2019年3月14日

ここから本文です。

インフルエンザ予防対策に手洗い・咳エチケットを心がけましょう

インフルエンザ予防

 1.感染経路を断つ

インフルエンザは、感染者のせき、くしゃみなどによって放出されたウイルスを、鼻腔や気管など気道に吸引することによって感染します(これを飛沫感染といいます)。また、空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下してウイルスに感染しやすくなります。

対策

  • (1)できるだけ人ごみを避ける。
  • (2)咳が出るときはマスクをする。
  • (3)外出後は手洗いをする。
  • (4)こまめに部屋を換気する。
  • (5)加湿器などを使って適切な湿度(50~60パーセント)を保つ。

⇒咳エチケット
《続けて咳やくしゃみがでるときは》

  • マスクを着用しましょう。
  • ティッシュなどで鼻と口を覆いましょう。
  • とっさの時は、袖や上着の内側で覆いましょう。
  • 周囲の人からなるべく離れましょう。
  • こまめに手洗いをしましょう。

⇒マスクの正しいつけ方

  • マスクの上部を鼻筋に合わせる。
  • 鼻、口、あごをおおう(隙間がないようにできるだけ顔面に密着させる)。

2.抵抗力をつける

体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日頃から心がけましょう。

3.免疫をつける

インフルエンザワクチンを接種することで、人の免疫機能を利用し、ウイルスに対する抗体をつくって、重症化を防ぎます。高齢者や基礎疾患のある方では、重症化する可能性が高いと考えられますので、かかりつけ医等と相談しましょう。

外出を控える期間について

一般的に、インフルエンザ発症前日から発症後3~7日間は鼻やのどからウイルスを排出するといわれています。そのためにウイルスを排出している間は、外出を控える必要があります。

排出されるウイルス量は解熱とともに減少しますが、解熱後もウイルスを排出するといわれています。排出期間の長さには個人差がありますが、咳やくしゃみ等の症状が続いている場合には、不織布製マスクを着用する等、周りの方へうつさないよう配慮しましょう。

現在、学校保健安全法(昭和33年法律第56号)では「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児にあっては、3日)を経過するまで」をインフルエンザによる出席停止期間としています(ただし、病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めたときは、この限りではありません)。

外部リンク

関連情報   

関連リンク

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

福祉保健部保健予防課 

電話番号:(097)536-2851

ファクス:(097)532-3356

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページの内容は参考になりましたか?

ページの先頭へ戻る