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更新日:2026年1月27日
ウェブアクセシビリティとは、高齢者や障がい者を含めて、誰もがホームページ等で提供される情報や機能を支障なく利用できることを意味します。(総務省「みんなの公共サイト運用ガイドライン(2024年版)」(別ウィンドウで開きます)より)
ウェブアクセシビリティに関する日本産業規格JIS X 8341-3:2016(以下、「JIS」と記載)が平成28年に公示され、令和6年に改定された総務省「みんなの公共サイト運用ガイドライン(2024年版)」により、国および地方公共団体等の公的機関に対し、JISに対応したホームページとするための取り組みが求められています。
大分市では、ウェブアクセシビリティに関するJISに基づく試験を毎年度行っています。
試験の結果、明らかになった問題点のうち、早期に対応が可能なものから順次改善を進め、さらに利用しやすい環境を提供できるよう努めていきます。
【これまでに判明した主な問題点】
【問題点解決のため実施している取り組み】
大分市ホームページ(https://www.city.oita.oita.jp/)のうち、コンテンツ管理システムを使用して作成・公開するウェブページ。
なお、次のページは対象から除外し、別途対応方法などを検討した上で取り組みを進めます。
JISの等級AA※に準拠
※JISには、A、AA、AAAの3つの等級があります。「等級AAに準拠」とは、等級Aおよび等級AAのすべての達成基準を満たすことを意味します。この表記方法は、情報通信アクセス協議会ウェブアクセシビリティ基盤委員会「ウェブコンテンツのJIS X 8341-3:2016 対応度表記ガイドライン – 2021年4月版」(別ウィンドウで開きます)で定められた表記によるものです。
なお、公的機関は「等級AAに準拠」することが推奨されています。
令和8年度末まで
PDFファイルについては、このウェブアクセシビリティ方針に含めません。