更新日:2020年3月23日

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 介護給付費等の過誤請求について

 過誤請求は、国保連において支給決定している介護給付費に誤りがあった場合に、その請求時の明細書を取り消し、改めて正当な金額で再請求を行うものです。
よって、国保連の審査が保留中のものや国保連から返戻されているものについては、過誤請求の対象外です。 

事務処理の流れは、次のとおりです。

  1. サービス提供事業者から大分市へ介護給付費明細書の取り消し依頼書を提出。 (締切日:毎月15日 受付:本庁舎1階長寿福祉課のみ)
  2. 大分市から国保連合会へ過誤申立書の提出。(毎月20日締め切り)
  3. 国保連からサービス提供事業者へ過誤請求決定通知。(過誤申立の翌月)
  4. 国保連からサービス提供事業者への介護給付費の支払いから当該過誤給付額を相殺。(過誤申立の翌月末)※再請求を行う必要がない場合はここまで。
  5. サービス提供事業者から国保連へ再請求。(過誤申立の翌々月10日まで)
  6. 国保連からサービス提供事業者へ支給決定通知と介護給付費の支払い。(過誤申立の翌々月末)

上記のとおり、取り消し依頼をした明細書の保険請求額の全額を一旦返還していただくことになります。誤った部分の差額のみを調整するものではありませんのでご注意ください。
加えて、過誤請求の際は、給付管理票の修正を行わなければならない場合がありますので、担当ケアマネジャーもしくは地域包括支援センターにも連絡が必要です。
なお、介護予防・日常生活支援総合事業費のうち訪問型サービスと通所型サービスも同様の手続きで過誤請求が可能ですが、介護予防ケアマネジメント費については、別途手続きが必要となります。
また、被保険者番号が「H」から始まる生活保護受給者に提供したサービスについては、別様式にて社会福祉事務所(生活福祉課)に依頼書を提出してください。

  

 

ダウンロード

(様式)介護給付費_介護予防・日常生活支援総合事業費の取り消しについて(依頼)(エクセル:18KB)

様式の記入例(PDF:51KB)

過誤請求の流れ(フロー図)(PDF:30KB)

 

 

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お問い合わせ

福祉保健部長寿福祉課 

電話番号:(097)537-5742

ファクス:(097)534-6706

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