更新日:2026年4月20日
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大分市ではマイナンバーカードを利用して、全国のコンビニエンスストアなどに設置されているマルチコピー機(キオスク端末)で住民票の写しなどの証明書を受け取ることができるサービスを行っています。

毎日 午前6時30分~午後11時※
※【重要】システムメンテナンス日はご利用できません。
なお、メンテナンスの予定等については、下記のリンクをご確認ください。
日本全国の次の店舗のうち、マルチコピー機(キオスク端末)が設置されている店舗で取得できます。
1.大分市に住民登録・本籍地がある方
住民票の写し、印鑑登録証明書、戸籍証明書が取得可能です。
※戸籍証明書(全部、個人事項証明書)については、本籍地の市区町村によって異なります。本籍地の市区町村がコンビニ交付サービスを開始しており、かつ、住所地と本籍地の市区町村が異なる方への戸籍証明書交付サービスを提供しているか、本籍地の市区町村へお問い合せください。
なお、本籍地がわからない場合は、電話ではお答えできませんので、本籍地入りの住民票の写しを取得してご確認ください。
|
対象となる証明書 |
コンビニ |
窓口・郵送 |
請求できる範囲 |
|---|---|---|---|
| 1.住民票の写し |
200円 |
300円 |
本人または同一世帯の方 |
| 2.印鑑登録証明書 |
200円 |
300円 |
本人のみ |
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3.戸籍証明書(全部、個人事項証明書) |
300円 |
450円 |
本人または同一戸籍の方 |
| 4.税証明書については、所得証明書、市民税・県民税課税証明書が全国のコンビニ等で取得できますをご確認ください。 | |||
※コンビニ交付サービスで取得できる住民票の写しには、通称住所(町名)は記載されません。
※「地方公共団体情報システムの標準化に関する法律」が施行され、国の示す標準仕様に合わせた標準準拠システムに移行することが義務付けられたことから、令和8年1月5日に標準準拠システムに移行しました。
それに伴い、移行後に転居をされた方の住民票の写しには、備考欄に「異動前住所」として市内転居前住所が記載されますが、移行前に市内で転居された転居前住所は記載されませんので、住所履歴が必要な場合は市民課、各支所の窓口までお越しください。
下記のリンクもご確認ください。
利用者証明用の電子証明書が搭載されたマイナンバーカード
マイナンバーカードの申請方法については、下の外部リンクをご確認ください。
大分市ではマイナンバーカードの申請に関する相談やお手伝いをするサービスを行っています。
詳細については、下記のリンクをご確認ください。
コンビニのマルチコピー機(キオスク端末)で、マイナンバーカードを使用して4桁の暗証番号を入力し、申請から受領までの手続きをご自分で行ってください。マルチコピー機(キオスク端末)のメインメニューから「行政サービス」を選び、画面の案内に従って操作をしてください。
※各社によって、マルチコピー機(キオスク端末)の操作方法が異なります。操作方法については、証明書の取得方法(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)を確認してください。
※1 個人番号の記載の住民票の写しは、税(給与所得者の源泉徴収や確定申告等)、社会保障(年金、生命保険、福祉関係手続き等)、災害対策(被災者災害台帳作成、救助または扶助金、生活再生支援金等)の行政手続きと使用目的が決められています。個人番号の必要有無は提出先へご確認ください。
※2 死亡や転出等による除かれた住民票(除票)、旧姓、住民票コード入りの住民票は窓口交付のみとなります。
※3 標準準拠システム移行前の市内で転居された住所履歴が必要な場合は市民課、各支所の窓口までお越しください。
※4 転出届を出した方はコンビニ交付サービスを利用できません。なお、同一世帯の方で転出届を出した方がいた場合、転出確定または転出予定日を過ぎるまで住民票は取得できません。
※5 印鑑登録証明書は大分市に住民登録があり、印鑑登録した本人のみ取得できます。
※6 印鑑登録証明書は通称住所の記載はできません。必要に応じて市民課、各支所の窓口にて「同一証明書」をご請求ください。「同一証明書」とは、住民基本台帳法に定められた「公称住所」と、大分市内の一部地域で用いられている「通称住所」が同一であることを証明するものです。
※7 印鑑登録証は窓口交付や改印時に必要となりますので、必ず保管をお願いします。
※8 戸籍証明書(全部、個人事項証明書)は、大分市に本籍地がある方のみ取得できます。ただし、住民登録が大分市外の方は、事前に利用登録が必要です。
※9 全員が除籍された戸籍(除籍謄本)および改製原戸籍証明書についてはコンビニ交付サービスでは取得できません。
※10 戸籍届を提出した場合、届出の内容を反映した証明書を取得できるまでに日数がかかります。その間、証明書の取得は出来ません。また、休日、夜間および他市区町村に戸籍届を提出した場合、届出日から数日間は届出の内容を反映しない証明書が発行されることがあります。その際、誤って取得した証明書については、返金や交換はできません。
※11 証明書取得の際にはマイナンバーカード交付時に設定した「利用者証明用の電子証明書」の暗証番号(4桁)が必要です。
※12 暗証番号を忘れてしまった場合や、暗証番号の入力を3回連続で間違えると、コンビニ交付サービスが利用できなくなります。その場合は住民登録している市区町村にご本人がマイナンバーカードを持参し、暗証番号の再設定を行ってください。
※13 マイナンバーカードを受け取った当日は利用できません。受け取った日の翌日から利用が可能となりますので、ご注意ください。
※14 マイナンバーカードを紛失された場合は、コンビニ交付の利用を停止するため、次の連絡先にご連絡ください。
電話番号:0120-95-0178 個人番号カードコールセンター(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)(フリーダイヤル)
※15 顔認証マイナンバーカードでは、コンビニ交付サービスは利用できません。
※16 利用者証明用の電子証明書には有効期限があり、期限を過ぎるとコンビニ交付サービスを利用できません。その場合は住民登録している市区町村にて更新手続きを行ってください。なお、コンビニ交付サービスをご利用できるようになるのは更新日の翌日からとなります。
また、その際に事前の戸籍利用登録をしていた方(大分市外に住民登録があり、本籍地が大分市)は、更新手続き後に再度の利用登録申請が必要になります。なお、利用登録を申請してから利用可能になるまで数日間かかります。
※17 証明書が1通あたり複数枚にわたる場合、ホッチキス留めはされません。ページ番号と証明書に記載された固有の番号でひとつづりのものと判断されます。
※18 誤って取得された証明書については、返金や交換は出来ません。必要な証明書の内容をよく確認いただいたうえで操作をお願いします。
※19 市役所の窓口で取得できる証明書とは用紙が異なります。
※20 証明書にはコピーすると「複写」と文字が浮かび上がるなど、さまざまな偽造・改ざん防止対策が施されています。