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更新日:2021年4月6日

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マイナンバーカードが健康保険証として利用できるようになります

令和3年3月を予定していたマイナンバーカードの健康保険証利用の本格運用は、遅くとも薬剤情報の閲覧開始を予定している令和3年10月までに開始する予定です。現在は、プレ運用を実施しています。

マイナンバーカードの健康保険証の利用が開始されると、転職や結婚、引っ越し等による健康保険の手続き(資格取得や資格喪失の手続き)完了後、保険証の切り替え(発行)を待たずにマイナンバーカードで医療機関・薬局を利用できます。

利用申し込みの方法

 

利用については、マイナポータルにて初回登録を行う必要があります。

マイナンバーカード読み取り対応のスマートフォン(またはパソコンとICカードリーダー)を使用し、マイナポータルで利用申し込みを行ってください。

 

利用申し込みの方法について、詳しくはマイナポータル(別ウィンドウで開きます)で確認できます。

また、大分市では利用申し込みの初回登録について支援を行っています。登録するための機器がない人や登録方法がわからない人は、国保年金課までご相談ください。

マイナンバーカードの健康保険証利用に関するQ&A

マイナンバーカードを持参すれば、健康保険証がなくても医療機関等を受診できますか。

オンライン資格確認が導入されている医療機関・薬局では、マイナンバーカードを持参すれば健康保険証がなくても利用できます。

オンライン資格確認が導入されていない医療機関・薬局では、引き続き健康保険証が必要です。

健康保険証は使えなくなりますか。

従来どおり健康保険証でも受診できます。

 すべての医療機関・薬局で使えるようになりますか。

マイナンバーカードを健康保険証として利用できるよう、医療機関・薬局のシステム整備を支援しており、「令和5年3月末にはおおむねすべての医療機関等での導入を目指す」こととしています。

マイナンバーカードの健康保険証利用対応の医療機関・薬局についてのお知らせ(厚生労働省)(別ウィンドウで開きます)

窓口への持参が不要となる証類はどのようなものがありますか。

  • 保険証類(健康保険被保険者証/国民健康保険被保険者証/高齢受給者証等)
  • 被保険者資格証明書
  • 限度額適用認定書/限度額適用・標準負担減額認定証
  • 特定疾病療養受療証

などの持参が不要となります。

なお、限度額適用認定証/限度額適用・標準負担額減額認定証は、従来は事前に保険者に申請する必要がありましたが、今後オンライン資格確認が導入された医療機関では原則として、申請なしに限度額が適用されます。

マイナンバーについてのお問い合わせ先

マイナンバー総合フリーダイヤル

0120-95-0178

平日:午前9時30分~午後8時

土日祝:午前9時30分~午後5時30分

(年末年始12月29日~1月3日を除く)

お問い合わせ

市民部国保年金課 

電話番号:(097)537-5736

ファクス:(097)534-8042

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