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更新日:2026年4月10日

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令和8年度高齢者肺炎球菌予防接種についてお知らせします

肺炎球菌感染症とは

肺炎球菌という細菌によって引き起こされる病気です。この菌は、主に気道の分泌物に含まれ、咳やくしゃみなどを通じて飛沫感染します。日本人の約5~10%の高齢者では鼻や喉の奥に菌が常在しているとされます。これらの菌が増殖し、下気道や血流中へ侵入することで、気管支炎、肺炎、敗血症などの重い合併症を起こすことがあります。

※令和8年4月より、取り扱うワクチンが「23価肺炎莢膜ポリサッカライドワクチン(PPSV23)」から、より高い予防効果が期待できる「沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)」に切り替わりました

対象者

接種日時点で、以下のいずれかの要件に該当する大分市民が対象です。

  • 65歳の方
  • 60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能障害またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能障害を有し、身体障害者手帳1級相当に該当する方

※平成26年度から実施してきた特例措置(70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳の方が対象となる特例)は令和5年度末で終了しました。

接種期間

65歳の誕生日の前日から66歳の誕生日を迎える前日まで

接種回数

1回

接種費用

4,000円

※生活保護世帯、市民税非課税世帯の対象者は無料で受けることができます。

実施場所

大分市内の指定医療機関(下記リンク参照、予約制ですので、医療機関へ事前にお問い合わせください。)

高齢者肺炎球菌予防接種医療機関一覧表

持参品

本人確認書類(マイナンバーカードや運転免許証など)、健康手帳(お持ちの方)など

※満60歳以上65歳未満の対象者は、医師の診断書または身体障害者手帳の写しなどの証明書類が必要となります。

※生活保護世帯、市民税非課税世帯の対象者が無料で予防接種を受けるには、上記に加えて、下記のいずれかの書類も必要となります。

  1. 「市民税非課税世帯確認書」または「無料接種対象者確認書」※以下の2~4のいずれもお持ちでない方に発行いたしますので、予防接種を受ける1週間前までに大分市保健所保健予防課(電話:097-535-7710)へご連絡ください
  2. 「生活保護診療依頼証」(生活保護世帯の方)
  3. 「介護保険負担限度額認定証」(有効期限内のものをお持ちの方)
  4. 「介護保険料決定通知書」(所得段階区分が第1段階~第3段階のもの)
  • 令和8年6月末までは、令和7年度介護保険料決定通知書が利用できます。
  • ただし、令和8年7月以降は、介護保険料決定通知書で非課税世帯の確認ができません。お手数ですが、1.の「市民税非課税世帯確認書」または「無料接種対象者確認書」をご準備ください。

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お問い合わせ

福祉保健部保健予防課 

電話番号:(097)535-7710

ファクス:(097)532-3356

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