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更新日:2021年5月13日

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救マーク制度で安心して暮らせるまちづくり

救マークの画像

消防局では、「救マーク制度」を設けています!!

 

救マークってなに?
ホテル・旅館、店舗、公共施設等、不特定多数の人が利用する施設に交付されるものです。
万が一、誰かが急病で倒れたりケガをした場合に、AEDを含めた適切な応急手当(人工呼吸や胸骨圧迫、止血など)ができ、なおかつ119番通報や救急車の誘導など、スムーズに救急隊に引継ぎができる施設に交付し、救命講習受講者が施設に常駐することで、利用者に「安心して利用できる施設」であることを表示するものです。

 

救マーク表示施設一覧表(PDF:173KB)

 

認定要件

  1. 救命講習(普通救命講習、上級救命講習、応急手当普及員講習)を修了した従業員等が、営業時間または公開時間中に1人以上常駐し、速やかにAEDを含めた応急手当が実施できること。
  2. 救急事故が発生した場合に救急隊との連携ができるように連絡や誘導体制などを定めた計画書を作成していること。
  3. AEDを備えていること。

認定申請するには・・・

  1. 救マーク認定(更新)申請書に救急活動計画書を添付し、2部作成の上、消防局警防課まで提出してください。
  2. 事業所の周辺地図、救急車停車位置図などその他参考となる資料を添付してください。

※ 認定施設には、「救マーク認定証」および「AEDステッカー」(A4縦サイズ)を交付します。

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救マークに関するQ&A

1.救急活動計画書ってどんなものなの?

A.事業所や施設の形態によって違いますので、一概には言えませんが、応急手当を必要とする傷病者が発生した場合の連絡体制、搬送経路など、また、従業員の方に対する応急手当の知識や技術などの育成などが盛り込まれているものです。

2.常駐する従業員が”1人”でもいいの?

A.お休みの関係や、ちょっとした用事で出掛けていたり、ということもありますので、余裕を持って、できるだけ多くの従業員の方が受講していてください。

3.いろいろな救命講習があるみたいだけど、どう違うの?

A.受講時間と内容によって違います。普通救命講習1は3時間、上級救命講習は8時間、応急手当普及員講習は8時間×3日間の講習になります。

内容は、普通救命講習は胸骨圧迫、AEDの使用方法、止血法などになります。

上級救命講習は、普通救命講習の内容に傷病者管理法、外傷の手当や搬送法が加わります。
応急手当普及員講習は、普通救命講習1を自分で実施するための講習で、上級救命講習の内容に加え、一般の方に指導する際の要領も内容に含まれます。
これらの救命講習会は以前から行われていますので、救マーク制度が導入される以前から、事業所で定期的に受講されていて、救命講習を修了している従業員の方が営業時間内に常駐していれば、認定申請書と救急活動計画書を提出していただくことで「救マーク」を交付できます。

4.救命講習はいつ、どこで受講すればいいの?

救命講習に関することは、警防課までお問合せください。

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お問い合わせ

消防局救急救命課 

電話番号:(097)532-4199

ファクス:(097)532-7018

病気やけが等で救急車を要請する場合は、こちらのお問い合わせフォームではなく、119番通報をお願いします。

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