令和8年度からマイナ救急が本格運用へ移行します
- 大分市消防局では、令和7年10月からマイナンバーカードを活用した救急業務「マイナ救急」の実証事業を実施してきましたが、令和8年度から本格運用へ移行します(大分市消防局の救急隊全14隊で運用を開始予定)。万が一に備え、常にマイナ保険証(健康保険証利用登録済みのマイナンバーカード)を携行していただくよう御協力をお願いいたします。

マイナ救急とは
- マイナ保険証を利用して、傷病者の医療情報を確認し、迅速かつ適切な救急活動を行うための取り組みです。
- 救急隊がタブレット端末とカードリーダーを使って、傷病者の過去の受診歴や処方薬などの情報を閲覧し、搬送先の病院選定や応急処置に役立てます。

対象地域と実施車両
- 対象は大分市内全域です。
- 実施対象となる救急車両は、大分市内の各署所に配置されている救急車14台になります(日勤帯のみ稼働する、消防局日勤救急隊を含む)。
開始日
- 令和8年度中※開始日時が決まり次第、大分市ホームページでお知らせします。

期待される効果
- 傷病者が受診歴や服用している薬などを説明できない状況でも、救急隊員がマイナ保険証を読み取って受診歴・診療情報・薬剤情報等の情報を把握できるため、以下のような効果が期待できます。
- 傷病者の負担軽減
- 救急隊による迅速な病院選定と適切な応急処置
- 医療機関による早期治療の準備と適切な医療提供

マイナ救急事業
詳しくはこちらの参照をお願いいたします。
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