更新日:2026年9月18日
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新型コロナウイルス感染症は、令和6年4月1日に予防接種法のB類疾病に位置づけられました。
これを受け、令和6年度以降の新型コロナワクチン接種については、予防接種法に基づく定期接種として、高齢者を対象に実施されます。
※無料での接種(公費負担・特例臨時接種)は、令和6年3月31日で終了しました。
※令和6年4月1日以降の接種では、「接種券」は届きません。また、これまでに届いた「接種券」も使用できません。
令和8年10月1日(木曜日)~令和9年3月31日(水曜日)
※医療機関によって実施期間が異なります。
1.大分市民で接種日に満65歳以上の希望者
2.大分市民で接種日に満60歳以上65歳未満で、心臓、腎臓、呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有し、その障害の程度が身体障害者手帳1級相当に該当する方
自己負担額 5,000円
※令和7年度から国の助成金が廃止となったため、自己負担額を変更します。
※生活保護世帯もしくは市民税非課税世帯の対象者は無料です(【接種当日の持参物】をご参照ください)。
※上記接種対象者以外の方が接種する場合や上記接種対象者が実施期間以外の期間に接種する場合、その接種費用(約1万5千円)は、全額自己負担となります。
実施期間内に1回
大分市内の指定医療機関(事前に医療機関への電話予約が必要です。)
令和8年度高齢者新型コロナウイルス予防接種医療機関一覧(PDF:318KB)
厚生労働省によると、『令和8年度の定期接種において使用するワクチンの抗原組成について、「1価のLP.8.1をCOVID-19ワクチン抗原とする」こととする。また、その他の抗原(例:XFGおよびNB.1.8.1)についても、「令和8年5月現在流行している変異株に対して、広汎かつ頑健な中和抗体応答または有効性が示された抗原」 に該当するとして、我が国で使用するワクチンの抗原組成に含めることとする。』とされています。
| 企業名 |
ファイザー株式会社 |
モデルナ・ジャパン株式会社 |
第一三共株式会社 |
武田薬品工業株式会社 |
Meiji Seikaファルマ株式会社 |
|---|---|---|---|---|---|
| 販売名 | コミナティ® | エムネクスパイク® | ダイチロナ® | ヌバキソビッド® | コスタイベ® |
|
剤形 (12歳以上を対象 |
プレフィルドシリンジ製剤(1回分) | バイアル製剤(1回分) | バイアル製剤(2回分) | ||
| 抗原組成 | オミクロン株XFG | オミクロン株XFG | オミクロン株NB.1.8.1 | オミクロン株XFG | オミクロン株NB.1.8.1 |
| モダリティ | mRNA | 組換えタンパク | mRNA(レプリコン) | ||
※使用するワクチン、接種実施期間は医療機関により異なりますので、接種を希望する医療機関にご確認ください。
※次に該当する方は、上記に加えて以下の書類も併せて必要です。
|
【満60歳以上65歳未満の対象者】 |
医師の診断書または身体障害者手帳の写しなど障害の程度が確認できるもの |
|---|---|
| 【生活保護世帯の対象者】 | 生活保護受給資格者証 |
| 【市民税非課税世帯の対象者】 |
次のうちいずれかが必要です。
※いずれもお持ちでない場合は上記1を発行しますので、接種希望日の1週間前までに、大分市保健所保健予防課までご連絡ください。 ※3については、マイナ保険証をお使いの方には交付できません。また、マイナ保険証をお使いでない方も予防接種のために再発行することはできません。 |
予防接種の副反応による健康被害は、極めて稀ですが、不可避的に生ずるものですので、接種に係る過失の有無にかかわらず、予防接種と健康被害との因果関係が認定された方を迅速に救済するものです。
特例臨時接種として令和6年3月31日までに接種を受け健康被害が発生した場合は、予防接種法に基づく健康被害救済制度の対象となり、住民票のある自治体に救済制度の申請をすることができます。
給付水準は、A類疾病の定期接種・臨時接種となります。
【厚生労働省】予防接種健康被害救済制度について(別ウィンドウで開きます)
令和6年度以降に定期接種で接種を受け健康被害が発生した場合は、予防接種法に基づく健康被害救済制度の対象となり、住民票のある自治体に救済制度の申請をすることができます。
給付水準は、B類疾病の定期接種・臨時接種となります。
【厚生労働省】予防接種健康被害救済制度について(別ウィンドウで開きます)
任意接種の場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法(PMDA法)に基づく被害救済制度の対象となります。
任意接種で接種を受け健康被害が生じた場合は、独立行政法人医薬品機器総合機構(PMDA)に医薬品副作用被害救済制度の申請をすることができます。
【PMDA】医薬品副作用被害救済制度(別ウィンドウで開きます)
新型コロナワクチンを接種するためには、ご本人の同意が必要です。接種を受ける人は、予防接種による予防の効果と副反応のリスク双方について理解した上で接種を受けていただきます。ご本人の同意なく、接種が行われることはありません。
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