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更新日:2021年4月1日

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大分市の屋外広告物について

屋外広告物とは

  • 常時、または一定期間継続されて表示されるもの。
  • 屋外で表示されるもの。
  • 公衆に対して表示されるもの。
  • はり紙、はり札、立看板、広告旗、自立広告物(広告板、広告塔)、突出広告、横断幕、懸垂幕、電柱広告、イルミネーション、ネオンサイン、電光ニュース等で、建物やその他工作物または単独で掲出し表示されたものならびにこれらに類するもの。

上記の4つの条件を満たしていれば、営利・非営利なもの、自己の敷地内に掲出するもの、絵画や写真でも屋外広告物に該当します。ただし、街頭で配布されるチラシ、建物や自動車等の内側から表示してあるものは屋外広告物に該当しません。

主な広告物の種類

広告物の種類の例

禁止広告物(条例第8条)

次のような広告物は表示・設置することはできません。

  • 著しく汚染し、退色し、または塗料等のはく離したもの
  • 著しく破損し、または老朽化したもの
  • 倒壊または落下のおそれがあるもの
  • 信号機または道路標識等に類似し、またはこれらの効用を妨げるおそれのあるもの
  • 道路交通の安全を阻害するおそれがあるもの

禁止物件(条例第4条)

  • 橋、トンネル、高架構造物、植樹帯および分離帯
  • 石垣およびよう壁の類
  • 街路樹、路傍樹およびその支柱
  • 信号機、道路標識、歩道柵、ガードレール、カーブミラー、駒止めの類および里程標の類
  • 電柱、街灯柱その他電柱の類で、市長が指定するもの
    1. 条例第3条第2号、第3号、第4号、第6号、第11号および第12号の建造物および敷地に接する電柱、街灯柱その他電柱に類するもの
    2. 橋(長さ20メートル以下のものを除く。)およびトンネルの前後それぞれ10メートル区域内、警戒標識、規制標識(駐車禁止、駐停車禁止の標識を除く。)および横断歩道の指示標識の前後それぞれ10メートルの区域内ならびに信号機の前後それぞれ20メートルの区域内の電柱、街灯柱その他電柱に類するもの
  • 消火栓、火災報知機および火の見やぐら
  • 郵便差出箱、信書便差出箱および電話ボックス
  • 送電塔、変電塔、送受信塔および照明塔
  • 煙突およびガスタンク、水道タンクその他タンクの類
  • 銅像、神仏像および記念碑の類
  • 景観法により指定された景観重要建造物および景観重要樹木
  • 電柱、街灯柱その他電柱の類ならびに路線バスの停留所の上屋および停留所標識には、はり紙、はり札等、広告旗または立看板等を表示してはならない。
  • 道路の路面には、広告物を表示してはならない。

許可申請の手続き(新規・変更・改造)

広告物を掲出する場合には、各エリアの許可基準に基づき市長の許可(条例第5条)を受けなければなりません。ただし、自家用広告物で、広告物の面積が小さい場合などには、許可を受けなくても広告物を出せる場合があります。
また、許可申請の際には、広告物の面積に応じて申請手数料(PDF:65KB)が必要になります。

※自家用広告物とは、自己の氏名、名称、店名、商標、事業または営業の内容を表示するため自己の住所、事業所、営業所または作業場に表示する広告物等のことをいいます。

※エリアの確認については、「おおいたマップ」の都市計画情報よりご確認ください。

屋外広告物おおいたマップスクショ
おおいたマップ(別ウィンドウで開きます)

各エリアの許可基準等の詳細については、下記よりご確認ください。

※特別規制地区では許可を受けなくてもよい広告物についても届出が必要です。

【許可申請時に必要なもの】各2部

  1. 屋外広告物等許可申請書
  2. 位置図・見取り図(縮尺2500分の1のもの)※ただし、住宅地図の複製(コピー)を使用する場合は、著作権者の許諾が必要な場合があります。
  3. 広告物現地配置図(縮尺200分の1以上のもの)
  4. 広告物等の材料および構造等の仕様書、立面図、構造図および断面図(縮尺200分の1以上のもの)
  5. 色彩(日本工業規格Z8721による色相、明度および彩度の値)・形状・表示寸法・面積(変形のものは計算方式)等を示した書面(図面)
    ※照明または、音響を伴うものはその概要を示した図面
  6. 道路その他の公共の用に供する施設上に突出し、または設置する場合は、その管理者の占用許可を受けた書面
  7. 建造物を利用するものにあっては、建造物との関係を表示した書面
  8. 設置場所が他人の所有または管理に属する場合は、土地利用承諾書・建物利用承諾書(書式随意)
  9. はり紙、はり札等、広告旗または立看板については、その現物または見本
  10. その他市長が必要と認める書面(管理者等の資格を有する書面等)
    ※農地法に基づく転用許可を受けた場合には、許可書の写しの添付をお願いしています。
  11. 屋外広告物等許可申請書(新規)の受付チェックリスト
    • 変更(改造)申請の場合は、以上項目の変更内容に関連のある書類を添付する。
      納付書については、申請書受理後に金額が確定次第送付し、納付の確認(納入通知書兼領収証書の確認または、ファクスによる確認)ができ次第許可書を交付します。

【完了後に必要なもの】各1部

  1. 屋外広告物等工事完了届
  2. 広告物完成後のカラー写真
    • 全体が確認できるもの(複数面広告の場合は複数方向から)
    • 屋外広告物許可証(ステッカー)の貼付が確認できるもの

【特別規制地区の届出に必要なもの】各2部

  1. 特別規制地区内屋外広告物等届出書「変更(改造)届出書」
  2. 位置図・見取り図(縮尺2500分の1のもの)※ただし、住宅地図の複製(コピー)を使用する場合は、著作権者の許諾が必要な場合があります。
  3. 広告物現地配置図(縮尺200分の1以上のもの)
  4. 広告物等の材料および構造等の仕様書、立面図、構造図および断面図(縮尺200分の1以上のもの)
  5. 色彩(日本工業規格Z8721による色相、明度および彩度の値)・形状・表示寸法・面積(変形のものは計算方式)等を示した書面(図面)※照明または、音響を伴うものはその概要を示した図面
  6. 道路その他の公共の用に供する施設上に突出し、または設置する場合は、その管理者の占用許可を受けた書面
  7. 建造物を利用するものにあっては、建造物との関係を表示した書面
  8. 設置場所が他人の所有または管理に属する場合は、土地利用承諾書・建物利用承諾書(書式随意)
  9. はり紙、はり札等、広告旗または立看板については、その現物または見本
  10. その他市長が必要と認める書面

【除却時に必要なもの】1部

  1. 特別規制地区内屋外広告物等除却届出書
  2. 除却後のカラー写真

更新申請の手続き

許可期間満了の日の1カ月前(許可期間が1カ月未満の広告物は、許可期間満了の日の5日前)までに更新申請が必要です。また、許可申請の際には、広告物の面積に応じて申請手数料(PDF:65KB)が必要になります。

【申請時に必要なもの】各2部

  1. 屋外広告物等許可期間更新許可申請書「(正)黄色・(副)白色」
  2. 広告物等の現況カラー写真(2方向以上必要)

納付書については、申請書受理後に送付し、納付の確認(納入通知書兼領収証書の確認または、ファクスによる確認)ができ次第許可書を交付します。

除却の手続き

許可を受けた広告物を除却した場合は、除却届が必要です。

【除却時に必要なもの】各1部

  1. 屋外広告物除却(滅失)届
  2. 除却前・後のカラー写真
  3. 許可期間内に除却を行った場合は、屋外広告物許可証(ステッカー)を返納すること。

屋外広告業の登録制度について

大分市内で屋外広告業を営む場合は、「屋外広告業の登録」が必要となります。登録をしないで屋外広告業を営んだ場合は、罰則の対象となりますのでご注意ください。

屋外広告業の登録制度(PDF:76KB)

各種様式のダウンロード

許可申請関係

許可期間更新許可申請

特別規制地区届出関係

 

 

屋外広告業登録関係

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お問い合わせ

都市計画部まちなみ企画課 

電話番号:(097)537-5968

ファクス:(097)534-6120

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