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更新日:2021年7月19日

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新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言等を踏まえ障害状態確認届(診断書)の提出期限が延長されています

障害年金を受給されている人は、障害の状態に応じて提出が必要となる年に、引き続き障害年金を受ける権利があるかどうか、障害の状態を確認するための「障害状態確認届(診断書)」が誕生月の3カ月前の月末に日本年金機構より送付されます。

「障害状態確認届」が届いたときは、「診断書」欄を医師に記載してもらい、提出期限(誕生月の末日)までに提出する必要がありますので、同封の返信用封筒で日本年金機構あてに郵送していただくか、大分年金事務所に提出してください。また、障害基礎年金のみを受けている人は、国民年金室(本庁舎1階10番窓口)、各支所、本神崎・一尺屋連絡所に提出することもできます。

なお、提出期限までに「障害状態確認届」の提出がなかった場合は、通常、障害年金の支払いが一時差止めとなります。

ただし、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の対象地域に居住する人や、対象地域の医療機関を受診する人が、医療機関を受診できず、手続きを円滑に行うことができない場合も想定されるため、「障害状態確認届(診断書)」の提出期限が令和3年2月末日から10月末日となっている人については、提出期限が以下のとおり延長されています。

  • 提出期限が令和3年2月末日の人 ⇒ 令和3年10月末日が提出期限

  • 提出期限が令和3年3月末日、4月末日、5月末日、6月末日、7月末日、8月末日、9月末日または10月末日の人 ⇒ 令和3年11月末日が提出期限

 

あわせて、20歳前障害基礎年金を受給されている人に毎年7月上旬に日本年金機構から送付されていた所得状態届(はがき)は、令和元年度から送付されなくなり、提出も不要となりました。ただし、日本年金機構においてマイナンバーの情報連携等により所得情報が確認できない場合は、これまで通り所得状況届の提出が必要となりますので、対象となる人には提出に関する案内が送付されます。

外部リンク

【障害年金等を受けている皆様へ】新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言等を踏まえた障害年金診断書の取扱いについて(別ウィンドウで開きます)

お問い合わせ

市民部国保年金課国民年金室

電話番号:(097)537-5617

ファクス:(097)532-0705

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