更新日:2026年1月13日
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まちづくり情報プラザ(J:COM ホルトホール大分1階)では、各種のまちづくりや関連する業務に取り組んでいる団体等に、活動の事例や経験談等を講演していただき、活動への支援や市民の情報交流や学習の場に繋げていくことを目的に「まちづくり情報カフェ」を開催しています。
今回は、第49回まちづくり情報カフェを、足元のリスクを知る~熊本・能登から考える大分の活断層~と題しまして開催します。
日本では平成28年熊本地震や令和6年能登半島地震をはじめとして、内陸直下に位置する活断層が数々の被害をもたらしてきました。
本講演では、これまでに発生してきた内陸地震の被害について、講演者による現地調査を踏まえて紹介します。また、活断層への備えとして国内外で取り組まれている土地利用規制やまちづくりの事例を紹介し、大分市周辺の活断層の特徴や想定される影響、私たちの暮らしとの関わりについて考えます。
令和8年2月18日(水曜日)午後6時~7時30分(午後5時30分開場)
J:COMホルトホール大分 2階 202会議室
岩佐 佳哉 氏(福岡教育大学 講師、大分大学減災・復興デザイン教育研究センター客員研究員)
まちづくり情報プラザ (J:COMホルトホール大分1階)
電話:097-544-5613
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