更新日:2026年5月20日
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中九州横断道路は、大分市と熊本市を結ぶとともに東九州自動車道に接続し、広域的な道路ネットワークを形成する重要な路線です。
このうち、大分市と豊後大野市を結ぶ延長約19kmの区間について、環境影響評価法に基づき、事業予定者に代わり都市計画決定権者である大分県が、中九州横断道路(大分~犬飼)の環境影響評価準備書の手続きを実施します。つきましては、環境保全の見地から準備書についてご意見をいただくため、縦覧を行うとともに、内容に関する説明会を開催いたします。
環境影響評価法(環境アセスメント法)に基づき環境影響評価準備書を下記のとおり縦覧します。
環境影響評価準備書は、調査・予測・評価・環境保全措置の検討結果を示し、環境の保全に関する考え方を取りまとめたものです。
上記施設のほか、国土交通省九州地方整備局大分河川国道事務所、大分県庁、豊後大野市役所、臼杵市役所でも縦覧を行っております。
準備書について、環境の保全の見地からご意見のある方は、以下のとおりどなたでも意見書を提出することができます。
※意見書の様式は、縦覧期間開始日(令和8年6月19日)以降に大分県ホームページからダウンロードしてください。
郵送・持参の場合:〒870-8501 大分県大分市大手町3丁目1番1号
電子メールの場合:a17510@pref.oita.lg.jp
令和8年6月25日(木曜日)午後6時30分~ 臼杵中央公民館(臼杵市) 中会議室
※事前申し込みは不要です。
※本説明会は環境影響評価準備書に関する説明会であり、ルートに関する説明会ではありません。
※上記内容については大分県ホームページ(下記リンク)でもご覧いただけます。