ホーム > 仕事・産業 > 入札・契約・プロポーザル > 建設工事・建設コンサルタント等 > 土木請負工事における現場環境改善費の積算に係る取扱要領の制定について
更新日:2026年4月1日
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建設産業は、若手技術者の入職率が低く、離職率が高くなっていることから、将来の担い手確保が大きな課題となっています。また、建設現場においては、周辺住民の工事への理解、協力を得ながら進める必要があることから、建設産業の魅力発信や労働環境の改善、地域との連携等が求められています。
そのため大分市では、周辺住民の生活環境への配慮や一般住民に対する建設産業の広報活動、現場労働者の作業環境の改善を図るため、施工現場における現場環境改善の取扱いを定め、運用することとしました。
大分市では、建設業の労働環境の改善や若手・女性技術者の育成と確保を図るため、働きやすく安心して働き続けられるよう取り組みを進めています。
建設業の魅力や多様な働き方の導入例、イベントなどの取り組みがご覧いただけます。
| 名 称 | 取り組み概要 | 実施団体 |
|---|---|---|
| おおいた建設人材共育ネットワーク | 産業・教育・行政がともに手を携え、次代の建設人材を育むための取り組み |
産学官連携組織 |
| 大分県建設産業女性活躍加速化促進事業(BLOCKS) | 「建設産業に女性のチカラを!」をテーマにした建設産業における女性活躍の推進を目指した取り組み | 大分県 |
| けんせつ小町 |
建設業に携わるすべての人が働きやすく、働き続けたいと思われる環境づくりへの取り組み |
一般社団法人 日本建設業連合会 |
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