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更新日:2019年9月24日

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「限度額適用認定証」、「限度額適用・標準負担額減額認定証」について【国保】

「70歳未満の人」と「70歳~74歳の人(※1)」は、限度額適用認定証、限度額適用・標準負担額減額認定証(以下「認定証」)を提示することで、保険診療分の医療費が高額療養費の自己負担限度額までのお支払いとなります。そのためには認定証の発行を事前に受け、医療機関に国民健康保険被保険者証とあわせて提示することが必要です。

(※1)70歳~74歳の人で、世帯の適用区分が「一般」もしくは「現役並み所得者3」の方は認定証の発行が不要です。医療機関を受診する際は保険証を提示し、区分が「一般」もしくは「現役並み所得者3」であることをお伝えください。自己負担限度額の適用区分については、高額な医療費を支払ったとき をご覧ください。

注意事項

  • 発行日は、申請月の1日(または資格取得日)です。申請月より前にさかのぼって認定証を発行することは、原則出来ません。
  • 国民健康保険税に滞納があると認定証の発行ができない場合があります。
  • 世帯主および国保世帯員に所得の未申告者がいる場合は、正しい区分で判定ができないため、認定証の発行前に市民税の申告をしていただく必要があります。詳しくはお電話にてお問合せください。
  • 世帯主および国保世帯員に1月2日以降大分市に転入した人がいる場合で、認定証が急いで必要な場合は、その方の前住所地発行の「市民税額ならびに所得額証明書」が必要となります。詳しくはお電話にてお問合せください。
  • 認定証の有効期限は毎年7月31日までです。ただし70歳を迎える人は誕生月の末日まで(1日生まれの人は誕生月前月の末日まで)、後期高齢者医療制度(75歳)に移行する人は誕生日の前日までとなります。
  • 有効期限以降も認定証が必要な場合は再度申請が必要です。
  • 各支所、本神崎・一尺屋連絡所で申請された場合は、認定証は後日郵送となります。
  • 大分市役所本庁舎で申請された場合は、必要要件・必要書類がそろっている場合に限り、認定証は即日交付が可能です。
  • 限度額適用を受けるには、支払い前に認定証を医療機関の窓口に国民健康保険被保険者証とあわせて提示する必要があります。
  • 保険外の自己負担分(差額ベッド代、病衣代など)には適用されません。

70歳未満で市民税課税世帯の人

名称 「国民健康保険限度額適用認定証」
内容

医療機関の窓口で支払う保険診療分の医療費が、その世帯の適用区分(ア~エ)の自己負担限度額までのお支払いとなります。

※世帯の各適用区分の自己負担限度額については、高額な医療費を支払ったとき をご覧ください。

交付申請に必要なもの
  • 国民健康保険被保険者証
  • 認定証(現認定者のみ)
  • 個人番号カードまたは通知カード(世帯主および認定を受けたい被保険者のもの)
  • 窓口に申請に来る人の身元確認ができる書類(顔写真つきの運転免許証など)

※その他、場合によっては必要となる書類等がありますので上記注意事項を、よくお読みください。

 申請窓口

大分市役所本庁舎1階9番「国保・後期高齢者医療」窓口、各支所、本神崎・一尺屋連絡所

受付時間は、午前8時30分~午後5時15分(大分市役所本庁は午後6時まで)。土・日曜日、祝日および12月31日~1月3日を除きます。

※交付方法については、上記注意事項をよくお読みください。

70歳未満で市民税非課税世帯の人

名称 「国民健康保険限度額適用・標準負担額減額認定証」
内容
  • 医療機関の窓口で支払う保険診療分の医療費が、その世帯の適用区分(オ)の自己負担限度額までのお支払いとなります。
  • 医療機関の窓口で支払う入院時食事代が1食あたり210円に減額されます(長期入院該当者は1食あたり160円)。

※世帯の各適用区分の自己負担限度額については、高額な医療費を支払ったとき をご覧ください。

交付申請に必要なもの
  • 国民健康保険被保険者証
  • 認定証(現認定者のみ)
  • 個人番号カードまたは通知カード(世帯主および認定を受けたい被保険者のもの)
  • 窓口に申請に来る人の身元確認ができる書類(顔写真つきの運転免許証など)
  • 長期入院該当者(申請月以前12カ月以内の市民税非課税世帯期間にあたる入院日数が90日を超えている人)は、医療機関が発行する領収書または入院証明書。

※その他、場合によっては必要となる書類等がありますので上記注意事項を、よくお読みください。

 申請窓口

大分市役所本庁舎1階9番「国保・後期高齢者医療」窓口、各支所、本神崎・一尺屋連絡所

受付時間は、午前8時30分~午後5時15分(大分市役所本庁は午後6時まで)。土・日曜日、祝日および12月31日~1月3日を除きます。

※交付方法については、上記注意事項をよくお読みください。

70歳~74歳で市民税課税世帯の人

名称 「国民健康保険限度額適用認定証」
内容

医療機関の窓口で支払う保険診療分の医療費が、その世帯の適用区分(現役並み所得者1~2)の自己負担限度額までのお支払いとなります。適用区分が「一般」もしくは「現役並み所得者3」の方は認定証の発行が不要です。医療機関を受診する際は国民健康保険被保険者証を提示し、区分が「一般」もしくは「現役並み所得者3」であることをお伝えしていただければ、自己負担限度額までのお支払いとなります。

※世帯の各適用区分の自己負担限度額については、高額な医療費を支払ったとき をご覧ください。

交付申請に必要なもの
  • 国民健康保険被保険者証
  • 認定証(現認定者のみ)
  • 個人番号カードまたは通知カード(世帯主および認定を受けたい被保険者のもの)
  • 窓口に申請に来る人の身元確認ができる書類(顔写真つきの運転免許証など)

※その他、場合によっては必要となる書類等がありますので上記注意事項を、よくお読みください。

 申請窓口

大分市役所本庁舎1階9番「国保・後期高齢者医療」窓口、各支所、本神崎・一尺屋連絡所

受付時間は、午前8時30分~午後5時15分(大分市役所本庁は午後6時まで)。土・日曜日、祝日および12月31日~1月3日を除きます。

※交付方法については、上記注意事項をよくお読みください。

70歳~74歳で市民税非課税世帯の人

名称 「国民健康保険限度額適用・標準負担額減額認定証」
内容
  • 医療機関の窓口で支払う保険診療分の医療費が、その世帯の適用区分(低所得1~2)の自己負担限度額までのお支払いとなります。
  • 医療機関の窓口で支払う入院時食事代が、世帯の適用区分が低所得者2の場合、1食あたり210円に減額されます(長期入院該当者は1食あたり160円)
  • 医療機関の窓口で支払う入院時食事代が、世帯の適用区分が低所得者1の場合、1食あたり100円に減額されます。

※世帯の各適用区分の自己負担限度額については、高額な医療費を支払ったとき をご覧ください。

交付申請に必要なもの
  • 国民健康保険被保険者証
  • 認定証(現認定者のみ)
  • 個人番号カードまたは通知カード(世帯主および認定を受けたい被保険者のもの)
  • 窓口に申請に来る人の身元確認ができる書類(顔写真つきの運転免許証など)
  • 長期入院該当者(申請月以前12カ月以内の市民税非課税世帯期間にあたる入院日数が90日を超えている人)は、医療機関が発行する領収書または入院証明書。

※その他、場合によっては必要となる書類等がありますので上記注意事項を、よくお読みください。

 申請窓口

大分市役所本庁舎1階9番「国保・後期高齢者医療」窓口、各支所、本神崎・一尺屋連絡所

受付時間は、午前8時30分~午後5時15分(大分市役所本庁は午後6時まで)。土・日曜日、祝日および12月31日~1月3日を除きます。

※交付方法については、上記注意事項をよくお読みください。

 

お問い合わせ

市民部国保年金課 

電話番号:(097)537-5735

ファクス:(097)534-8042

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