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更新日:2018年1月19日

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療養費・海外での診療・資格証明書での診療【国保】

国民健康保険加入者は、次のような場合、病院等に費用の全額を支払ったあとで、手続きに必要な書類などをそろえて申請してください。自己負担分を除いた額が払い戻されます。

受付窓口

国保年金課給付担当班(本庁舎2階3番窓口)、各支所、本神崎・一尺屋連絡所

受付時間:午前8時30分~午後6時(国保年金課以外は午後5時15分まで)

(土、日、祝日および12月31日~1月3日を除きます)

療養費・海外での診療・資格証明書での診療概要

 

療養費の支給が受けられる場合

手続きに必要なもの

診療費

診療費を全額支払ったとき

(急病や不慮の事故、または、旅行などでやむを得ず保険証を持たずに診療したとき)

  • 診療内容の明細書・領収書
  • 被保険者証・世帯主の印かん(朱肉を使うもの)・振込先口座
コルセットなど

コルセットなど、治療に必要な補装具の費用

  • 補装具を必要と認めた医師の証明書
  • 補装具製作所などの見積書・請求書・領収書
  • 被保険者証・世帯主の印かん(朱肉を使うもの)・振込先口座
はり・きゅうなど

医療上必要があって、マッサージ・はり・きゅうなどの施術を受けたとき

※医師との掛け持ち診療は認められません。

  • 医師の同意書
  • はり・きゅうなどの施術所の領収書
  • 被保険者証・世帯主の印かん(朱肉を使うもの)・振込先口座
整・接骨院での治療

骨折やねんざなどで、整・接骨院で治療を受けたとき

 

  • 整・接骨院の窓口に、被保険者証と印かんをご持参ください。
海外療養費

旅行などで短期間国外に行き医療機関で診療を受けたとき(日本国内での保険適用の範囲内で支給)

※治療目的の渡航の場合は支給できません。

※長期間(約1年以上)国外に居住する場合には制度の対象外となります。

  • 海外医療機関が発行した
    • ア.診療内容明細書
    • イ.領収明細書
    上記明細書が外国語で作成されている場合には日本語翻訳文
  • パスポート
  • 被保険者証・世帯主の印かん(朱肉を使うもの)・振込先口座
  • 調査に関わる同意書(海外療養費)
特別療養費

資格証明書の交付を受け、病院の窓口で医療費を全額支払ったとき

※滞納が続き、納期限から1年6カ月を過ぎると、保険給付が一時差し止めになったり、保険給付から滞納分が差し引かれたりする場合があります。

  • 医療機関の領収書
  • 資格証明書・世帯主の印かん(朱肉を使うもの)・振込先口座

※平成28年1月から、届出・申請書類に個人番号(マイナンバー)の記入が義務化されました。申請の際は、本人(被保険者)・届出者の個人番号カード、または通知カードおよび本人(届出者)の身元確認ができる書類(顔写真付きの身分証明書【例】運転免許証、住基カード)をご持参ください。

お問い合わせ

市民部国保年金課 

電話番号:(097)537-5735

ファクス:(097)534-8042

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