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更新日:2019年5月13日

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交通事故等に遭ったとき【国保】

交通事故やけんかなど、第三者の行為によって負傷した場合でも、国民健康保険を使って治療を受けることが出来ます。

ただし、本来加害者が負担すべきものであるため、国民健康保険が一時的に立替え払いし、後日加害者に請求することになります。

交通事故等によるケガの治療で保険証を使う場合は、必ず大分市に「第三者行為による傷病届」等を提出してください。

※国民健康保険法施行規則第32条の6により届出が義務付けられています。

第三者行為による傷病届等の届出概要

対象者 国民健康保険の加入者が、交通事故やけんかなど第三者の加害行為によって負傷し、国民健康保険を使って治療を受ける場合。
代理の可否
受付窓口 国保年金課給付担当班(本庁舎2階3番窓口)
受付時間 午前8時30分~午後6時
(土・日曜日、祝日および12月31日から1月3日を除く)
費用 無料
提出書類

【交通事故の場合】

  • 「第三者行為による傷病届」
  • 「事故発生状況届出書」
  • 「念書」
  • 「誓約書」
  • 「人身事故証明書入手不能理由書」
    ※交通事故証明書が『物件事故』表示または発行できない場合。

 

【交通事故以外の場合】

 

  • 「第三者行為による傷病届」
  • 「事故発生状況届出書」
  • 「念書」
  • 「誓約書」
必要なもの(添付書類)
  • 国保の保険証
  • 世帯主の印鑑(朱肉を使うもの)
  • 交通事故証明書(『人身事故』表示のもの)
    ※自動車安全運転センターで交付証明を受けたもの。
  • 示談書の写し
    ※示談が成立している場合。
注意事項
  • 交通事故等が原因で受診する際は医療機関に必ずその旨申し出てください。
  • 加害者から現実に治療費を受け取っていれば、国民健康保険は使えません。
  • 加害者と被害者の話し合いがついて、示談を結んでしまうと、その示談の取り決め内容が優先することがあり、示談の成立以後は、加害者に請求できなくなる場合があります。また、後遺症などの治療も対象となりますので、示談を結ぶときは注意してください。

※平成28年1月から、届出・申請書類に個人番号(マイナンバー)の記入が義務化されました。申請の際は、本人(被保険者)・届出者の個人番号カード、または通知カードおよび本人(届出者)の身元確認ができる書類(顔写真付きの身分証明書【例】運転免許証、住基カード)をご持参ください。

ダウンロード

【交通事故の場合】

【交通事故以外の場合】

 

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お問い合わせ

市民部国保年金課 

電話番号:(097)537-5735

ファクス:(097)534-8042

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