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更新日:2019年9月2日

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柔道整復師等の施術を受けられる方へ

国民健康保険を使って柔道整復師(整骨院・接骨院)、鍼灸師などの施術を受ける場合には、一定の条件を満たすことが必要となります。
どういう場合に健康保険が使えるのか、使えないのかを簡単にまとめましたので、受診の際の参考にしてください。
詳しくは、施術所窓口でお尋ねください。

国民健康保険が使える場合

  • 急性の外傷性の打撲・ねんざ・挫傷(肉離れを含む)
  • 〇骨折・脱臼の応急処理
    *応急処置後に施術を受ける場合や、応急処置以外で骨折・脱臼の施術を受ける場合は、あらかじめ医師の同意(口頭での同意可)が必要です。
  • 〇骨・筋肉・関節のケガや痛みで、その負傷原因がはっきりしているとき

国民健康保険が使えない場合

  • ✖疲労性、慢性的な要因からくる肩こり・筋肉疲労
    *日常生活による疲れ・肩こり・腰痛
    *スポーツなどによる筋肉疲労
    *神経痛・リウマチ・五十肩・慢性関節炎などからくる痛み、こり
  • ✖労災保険が適用となる仕事中や通勤途上での負傷
  • ✖保健医療機関や他の施術所で治療中のもの
    *病院、診療所、他の施術所において同じ負傷で治療中のものは、施術を受けても国民健康保険の対象になりません。
  • ✖慢性病や症状の改善のみられない長期の施術
    *内科的な要因も考えられますので、医師の診察を受けましょう。

上記✖のように健康保険の対象にならない場合もありますので、負傷の原因は、正確にきちんと伝え、ご不明な点は施術所窓口でお尋ねください。

※治療の内容について国保よりお尋ねすることがあります。(詳しくは、柔道整復師(整骨院・接骨院)の受診照会にご協力ください をご覧ください。)
整骨院・接骨院にかかったときは、負傷部位や施術内容などの記録、領収書を保管し、国保年金課から問い合わせがありましたら、ご自身で回答できるようご協力をお願いします。

お問い合わせ

市民部国保年金課 

電話番号:(097)537-5616

ファクス:(097)534-8042

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