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更新日:2026年3月27日
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大分市では1945年頃から戸次地区で栽培されています。近くを流れる大野川の氾濫によって長い年月をかけて堆積した、肥沃でやわらかな土壌で育つため、まっすぐで肉質がやわらかく、香り高いのが特長です。薄く皮をむくと中が白いことから「白肌ごぼう」とも呼ばれ、知る人ぞ知る大分市の特産品となっており、5月から8月にかけて出荷されています。
食物繊維や鉄分、カリウムが豊富に含まれ、最近ではごぼうを使った饅頭やお茶などの加工品も開発され、幅広い世代に親しまれています。
主な生産地:戸次