更新日:2026年2月4日
ここから本文です。
小児慢性特定疾病医療受給者が7日以上入院し、その付き添いのため宿泊施設を利用した場合、費用の一部を助成します。
◇小児慢性特定疾病児童等付き添い支援事業のお知らせ(PDF:258KB)
大分市に住民票がある小児慢性特定疾病児童等の3親等内の親族
(父母、祖父母、兄弟姉妹、曾祖父母、おじ・おば等 )
以下の要件すべてを満たす宿泊料( 宿泊税を含み、食事料等に係る部分を除く。)。ただし、大分市小児慢性特定疾病児童等1人につき助成対象者1人分の宿泊料とします。
(1)小児慢性特定疾病の治療のため、連続して7日以上の入院をした際に、保護者等が付き添いのため宿泊であること
(2)小児慢性特定疾病医療受給者証の有効期間内の宿泊であること
(3)旅館業法に基づく宿泊施設での宿泊であること
※ただし、食事代、駐車場代、シーツ交換代などは対象外とする
申請期限はチェックアウトの日から起算して1年以内です。
対象経費の2分の1(1泊当たり2,000円を上限)。
下記の書類(1~4)を添えて、大分市保健所保健予防課に郵送またはご持参ください。
申請受付後、内容を審査し、結果を文書で通知します。
助成決定後、後日申請者の指定する口座へ助成金を振り込みます。
(1)大分市小児慢性特定疾病児童等付き添い支援事助成金交付申請書兼実績報告書(ワード:72KB)
(2)宿泊した宿泊施設の領収書等(領収書および明細書、支払証明書等)の写し
(3)医療機関に連続して7日以上入院していたことが分かる書類(医療機関名、患者名、入院期間の記載があるもの)の写し
(4)振込希望先金融機関の通帳またはキャッシュカードのコピー(口座番号確認用)
書類不備等がある場合、追加の書類提出を求めることがあります。
〒870-8506
大分市荷揚町6番1号
大分市保健所 保健予防課 管理担当班 (電話 097-535-7710)
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。