ホーム > 健康・福祉・医療 > 障がい者の方へ > 在宅福祉サービス(補助・助成等) > 在宅心身障害者住宅設備改造費の補助金についてお知らせします

更新日:2019年7月9日

ここから本文です。

在宅心身障害者住宅設備改造費の補助金についてお知らせします

 在宅の心身障がい(児)者のために住宅設備を改造する場合、その費用の一部を助成します。 

在宅心身障害者住宅設備改造費の補助金について
対象者

下記の(1)~(5)に該当する身体障害者手帳(1・2・3級)を所持している人、

もしくは療育手帳(A1・A2)を所持している人

(1)下肢・体幹機能障がいで3級以上の方

(2)乳幼児以前の非進行性の脳病変による運動機能障がいで3級以上の方

(3)肢体不自由のみの総合等級2級以上でかつ下肢・体幹機能障がいのある方

(4)視力・視野障がいがあり総合等級2級以上の方

       ※この場合の補助対象は段差解消・手すりのみ

(5)内部障がい(心臓・呼吸器)が3級以上でかつ下肢・体幹機能障がい6級以上のある方

代理の可否
受付時間 午前8時30分~正午、午後1時~5時15分(土・日曜日、祝日を除く)
費用

<身体障害1・2級、療育手帳A1・A2>

 1.介護保険または身体障害者日常生活用具の住宅改修費等の支給対象者

  補助対象工事費から介護保険等の住宅改修費を差し引いて、残った補助対象工事費と120万円を比較し、少ない方の額から3分の1(1,000円未満切り上げ)を引いた額。(補助上限額は66万6千円)

 2.1以外の者

  補助対象工事費と120万円を比較し、少ない方の額から3分の1(1,000円未満切り上げ)を引いた額。

 

<身体障害3級>

 1.介護保険または身体障害者日常生活用具の住宅改修費等の支給対象者

  補助対象工事費から介護保険等の住宅改修費を差し引いて、残った補助対象工事費と50万円を比較し、少ない方の額から3分の1(1,000円未満切り上げ)を引いた額。(補助上限額は20万円)

 2.1以外の者

  補助対象工事費と50万円を比較し、少ない方の額から3分の1(1,000円未満切り上げ)を引いた額。

 

※生活保護受給者の方は、補助上限額が異なりますので、お問い合わせください。

提出書類 在宅心身障害者住宅設備改造費補助金交付申請書(様式は、下記申請書一式ファイルよりダウンロード可)
提出先 市役所障害福祉課(各支所、西部・東部保健福祉センターでは申請受付のみ)
必要なもの(添付書類)
  • (1)身体障害者手帳または、療育手帳の写し
  • (2)工事見積書
  • (3)改造場所の見取図等
  • (4)改造前の写真(ポラロイドは不可)
  • (5)改造住宅周辺図
  • (6)印かん
  • (7)申請書
  • (8)所得・税額調査同意書
  • (9)改造理由および現況図
  • (10)借家の場合は家主の改造承諾書 
注意事項

※改造工事の着工・施工前の申請が必要です。

※障がいに応じた改造をすることを条件とします。

※新築・増築は対象外です。

※現在お住まいの住宅につき、1回限りの対象となります。

※予算に限りがあるため、受付できないことがあります。

※課税状況により対象とならない場合があります。

ダウンロード

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

福祉保健部障害福祉課 

電話番号:(097)537-5658

ファクス:(097)537-1411

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページの内容は参考になりましたか?

ページの先頭へ戻る