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更新日:2017年4月1日

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特別障害者手当の支給についてお知らせします

 ※平成28年1月から、申請書等へのマイナンバー(個人番号)の記入が必要となりました。あわせて、申請時に本人(身元)確認を行います。
最重度の心身障がい者に支給される手当です。 

特別障害者手当の支給について
対象者

20歳以上の人で著しく重度の心身障がい等があり、日常生活において常時特別の介護を必要とする人

対象となる障がいの目安(詳しくはおたずねください)

  • (1)重度の障がいを2つ以上有する人
  • (2)肢体不自由(寝たきり等)で、日常生活動作がほどんどできない人
  • (3)内部障がい等で絶対安静が長期にわたって必要な人
  • (4)重度の知的障がい、精神障がいのため食事、会話等日常生活能力がほとんどない人や日常生活に著しい制限を受ける人
代理の可否
受付窓口 障害福祉課(本庁舎1階)、各支所、東部・西部保健福祉センター
受付時間 午前8時30分~午後5時15分(障害福祉課は午後6時まで) ※土曜日・日曜日、祝日、年末年始を除く
費用 無料
提出書類 特別障害者手当認定請求書一式
必要なもの(添付書類)
  • (1)診断書(所定の様式)
  • (2)預金通帳(本人の名義)
  • (3)身体障害者手帳、療育手帳、または精神障害者保健福祉手帳(お持ちの方)
  • (4)年金額の分かる書類
  • (5)印かん

※マイナンバーの確認のため、以下のものがあわせて必要です。
【本人が申請する場合】

  • 本人、配偶者、扶養義務者のマイナンバーカード(個人番号カード)
    または
  • 本人、配偶者、扶養義務者の通知カード および 本人の身元確認ができるもの(運転免許証、身体障害者手帳など)

【代理人が申請する場合】

  • 代理人の身元確認ができるもの(運転免許証、身体障害者手帳など)
  • 本人、配偶者、扶養義務者のマイナンバーカード(個人番号カード) もしくは 通知カード(写し可)
注意事項

支給できない場合

  • 障害者療護施設、特別養護老人ホームなどの施設に入所したとき
  • 3カ月以上病院に入院、介護老人保健施設に入所したとき
  • 本人、配偶者、扶養義務者の所得が所得制限限度額をこえたとき
  • 障がいの程度が認定基準に定める程度に該当しないと判定されたとき

お問い合わせ

福祉保健部障害福祉課 

電話番号:(097)537-5658

ファクス:(097)537-1411

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