ホーム > 環境・まちづくり > 環境・地球温暖化対策 > 地球温暖化対策(環境・まちづくり) > 地球温暖化対策 > 蛍光灯の製造と輸出入が2027年末までに廃止されます
更新日:2026年4月27日
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「水銀に関する水俣条約第5回締約国会議」において、一般照明用の蛍光灯の製造・輸出入は、2027年(令和9年)末までに段階的に廃止することが決定されました。廃止期限後においても、すでに使用している製品の継続使用や在庫品の売買は可能です。
家庭や事務所などで一般的に使用されている蛍光灯が対象となりますので、LED照明への計画的な更新をお願いします。

詳細は、下記の環境省のリンクをご参照ください。
一般照明用の蛍光ランプに関する規制(環境省)(別ウィンドウで開きます)
LED照明は、蛍光灯に比べ省エネ効果が高く寿命が極めて長いため、家計にお得であることはもちろん、ランプ交換の手間も省けます。省エネによるCO2削減にもつながりますので、「ゼロカーボンシティ」の実現に向けて、LED照明に交換しましょう。
LED電球やLEDシーリングライトの寿命は約4万時間程度
※1日平均10時間点灯した場合、約10年間ランプ交換の必要がありません
※デコ活アクション一覧「こだわる楽しさ エコグッズ」(別ウィンドウで開きます)