更新日:2026年4月1日
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本市では、市内の建築物の耐震改修を促進するため、令和8年3月「第3期 大分市耐震改修促進計画」を策定しました。
近年、阪神・淡路大震災、東日本大震災、熊本地震、能登半島地震等により建築物の倒壊など多くの被害が発生しています。
また、将来的には南海トラフの巨大地震発生が危惧されており、新耐震基準に適合しない建築物の被害が懸念されることから建築物の耐震改修を促進するため、「第3期 大分市耐震改修促進計画」を策定します。
地震による建築物の倒壊等の被害から市民の生命、身体および財産を保護するため、建築物の耐震改修の促進のための措置を講ずることにより建築物の地震に対する安全性の向上を図り、もって公共の福祉の確保に資することを目的としています。
建築物の耐震改修の促進に関する法律第6条第1項の規定により、国の基本方針および大分県耐震改修促進計画に基づいて策定します。
また、大分市総合計画および大分市地域防災計画等との整合を図ります。
令和8年4月1日から令和18年3月31日まで
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