ペット同伴(同室)避難について(令和8年度)
大分市ではこの度、飼い主とペットが同じ部屋に避難できるペット同伴(同室)避難場所を設置します。
ペットと同伴(同室)による避難を希望される方は、以下をご確認ください。
※まずは自身の身の安全を確保しましょう。災害時にペットを守るためには、飼い主が無事でいることが大切です。
設置場所
所在地:大分市立横瀬小学校(大分市横瀬1109-1)
設置場所:北校舎2階
※上記の施設以外はペットを避難者と別のスペースで飼育管理する「同行避難」となります。なお、大分市ではすべての避難所において「同行避難」ができます。
※設置場所は暫定的なものであり、今後の施設使用状況によっては、使用できない場合があります。
※避難所開設時のみ使用できます。
※収容状況によっては、受け入れができない場合があります。
注意事項
- 災害時は、行政の支援が始まるまで「自助・共助」が基本となるため、まずは自身の安全を確保した上で、飼い主の責任のもとでペットの安全・健康を守り、適切に管理しなければなりません。また、避難所には動物が苦手な方、アレルギーのある方、幼い子どもなど多様な人が集まるため、においや鳴き声、衛生面など、周囲への普段以上の配慮と飼い主同士の協力が必要です。避難を開始したら、ペット同伴者の避難者グループを編成し、避難所配備職員の指示に従って行動してください。
- ご自身で移動できる手段を確保したうえで、避難してください。
- 収容状況によっては、受け入れができない場合があります。
利用条件
- 受け入れ対象は、ケージやキャリーバッグ等に入れて管理できる屋内飼育の小動物(犬・猫・うさぎ・フェレット・ハムスター・小鳥など)に限られます。ケージに入らない大型動物や危害を及ぼす恐れのある特定動物(危険な動物)は受け入れできません。なお、ケージやキャリーバッグは飼い主ご自身で持参してください。また、ソロテント程度の大きさであれば、ご自身でお持ち込みの上、避難スペースに置くことが可能です(周りの方への配慮をお願いします)。
- 「マテ」、「オイデ」、無駄吠えの制御、決められた場所での排泄などの基本的なしつけができていない場合、伝染病等の蔓延を防ぐための予防接種(狂犬病・混合ワクチン)やノミ・ダニの駆除がお済みでない場合は受け入れできません。
- 他の動物と同じスペースになるため、逃げ出さないよう管理が必要です。避難所内ではペットをケージやキャリーバッグから外に出さず、餌やり、排泄物の処理、清掃などの世話や衛生管理は、決められた場所で飼い主が責任を持って行ってください。
- 避難所にはペット用の備蓄がないため、ケージやキャリーバッグのほか、複数日分のフードや水、トイレ用品(糞尿袋)、持病の薬など必要な用具は必ず持参してください。
- 避難所で出たごみはすべて飼い主が持ち帰り、避難所配備職員の指示に従って行動してください。
- 退去時は、ペット同伴者の避難者グループの責任により現状復旧をしてください。
- その他「ペット同行避難について」の記載事項をご参照ください。
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