更新日:2026年2月18日

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「地域で支える日本語学習~日本語ボランティアの可能性~」を開催しました

 会場の様子1  会場の様子2
本市では、「大分市国際化・多文化共生推進計画」」に基づき、「地域における多文化共生の促進」を施策の1つとして掲げ、異文化理解や国際協力について触れ合える機会を創出すること等によりグローバル社会に対応した国際感覚豊かなひとづくりに取り組んでいます。
今回はその取り組みの一環として、特定非営利活動法人 多文化共生リソースセンター東海 代表理事の土井 佳彦 氏を講師にお迎えし、「地域で支える日本語学習~日本語ボランティアの可能性~」と題して、ご講演いただきました。

講座では、講師から地域日本語教育における国・都道府県・市町村の役割、そして「日本語学習支援者」の役割を示し、全国の先進事例を紹介していただきました。
講演後のアンケートでは、以下のような声がありました。

  • 現在、地域の日本語ボランティアをしていますが、改めて地域の日本語ボランティアの役割の大きさと必要性を感じました。
  • 地域のイベントや交流を通じて、文化や言葉の理解を深めていく場所が開かれた環境であると良いと思いましたし、日本語教育の必要性が良くわかりました。
  • 日本語ボランティアは日本で生きていくための生活力を援助していくのが役割だと思いました。自分の人生経験を日本語ボランティアに役立てれば嬉しいです。

開催概要

日時

令和8年2月10日(火曜日)午後1時30分~3時15分

場所

大分市荷揚複合公共施設6階 多目的大会議室

講師

土井 佳彦 氏(特定非営利活動法人 多文化共生リソースセンター東海 代表理事)

講師写真

参加人数

52名  

主催

大分市、大分市国際都市交流親善会議

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お問い合わせ

企画部国際課 

電話番号:(097)537-5719

ファクス:(097)536-4044

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