更新日:2026年9月25日
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飼い主は、ご近所に迷惑をかけることなく、家族の一員として猫を大切に育てる責任があります。
法令などを遵守し、適正飼養を徹底しましょう。
なお、飼い猫が他人に迷惑をかけた場合は、飼い主の責任として誠意をもって対応しましょう。
猫の習性をよく理解し、環境を整えれば、屋内飼養は十分可能です。
屋内飼養のメリット
生まれてくるすべての命に飼い主としての責任がもてないのであれば、必ず、不妊去勢手術を行いましょう。
不妊去勢手術のメリット
飼い主は、猫が命あるものであることを強く認識し、責任をもって、最後まで飼わなければなりません。
※「動物の愛護および管理に関する法律」で、動物を捨てる行為には、刑事罰が科されます。
飼い主の連絡先を書いた首輪や名札を付けましょう。
また、マイクロチップを装着する方法もあります。
毎日、猫の状態(ふん尿の状態、採食の量、元気の有無など)を把握し、異常がある場合にはできるだけ早く動物病院で受診しましょう。
また、寄生虫の駆除薬の投与や、ワクチン接種を行いましょう。
普段から健康管理などについて相談できる、かかりつけの動物病院をもつことをおすすめします。
飼っている猫の数が増えすぎると適切な世話が行き届かず、猫自体を苦しめ、虐待となるだけでなく、ふん尿や鳴き声などでご近所にも迷惑をかけることになります。
居住環境に適した数の猫を飼いましょう。