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市報おおいた

昭和32年

1月1日号(No.252)

  • 新年にあたって 大分市長 上田 保
  • 年頭の辞 大分市会議長 後藤 正直
  • 今年はモデル衛生都市へ 
  • 上田市長 ローマから帰朝 法皇からも激励の御言葉
  • 民間空港大分飛行場 滑走路、照明設備を終る定期便は三月上旬の予定

1月15日号(No.253)

  • 成るか静かな町づくり 大分市騒音防止条例は一月一日から実施された
  • 償却資産の申告は一月末日まで
  • 消防出初式
  • 市営青果市場 移転成って盛況
  • 歳末「愛の運動」成果は予想以上

2月1日号(No.254)

  • 「はえ」と「か」のいない生活実践運動 推進委員会の結成 
  • 母猿の死と娘猿のケガ 荒れる近頃の高崎山
  • 旧正サンタの贈物 安部幸商店から文房具 数万点を市社会課へ

2月16日号(No.255)

  • 第一回定例議会終る 追加更生予算額は三千四百五十七万円
  • 大分専門店会 チケット益金を奨学金に
  • オルガンの贈物 山下清作品展の利益金で 大喜びの子供たち

3月1日号(No.256)

  • 開港待つ 民間空港大分飛行場
  • 今年の緑化運動は 史跡碇山名所佛崎を櫻で復活
  • 耳の日によせて あけぼの寮長 山室 寿

3月16日号(No.257)

  • きりつめた経常費 新年度予算案 総額六億二千万円 年間通し予算を組む
  • 空に続く陸の玄関 大分駅舎いよいよ着工 完成は明春三月
  • 大分空港開き 東九州 空の玄関誕生

4月1日号(No.258)

  • 人と小鳥をよぶ 上野墓地公園に 第二ジャングル公園 墓地には売店設置
  • 滑走路は機の生命 大分空港 着陸帯立入りは止めよう
  • 大ずめにきた「はえ」と「か」の駆除 
  • 焼けて泣くより笑って用心

4月15日号(No.259)

  • 昭和32年度各会計予算 総額7億8090万円 そのあらまし
  • これで思い残すことはない 明治大正昭和の代表作をもって 彫刻家 朝倉氏帰郷する
  • 相次いでたつ地区放送塔 放送効果は満点

5月1日号(No.260)

  • 市税条例を改正 課税方式を改める 税収は二千八百万円の減 
  • 伸びる空の足 大阪ー大分間を二便制に
  • わかば園「よい子」のおばさんからの贈物 大喜びの子供たち
  • 宗麟の銅像を復元 等身大で建てる 

5月15日号(No.261)

  • 農家は台風期に大助り 自動開放井堰を発明 
  • 自分の家は自分の手で 軌道にのってきた「はえ」「か」の駆除
  • 昭和三十二年度 市民税県民税について 納税は市県民税を一緒に
  • 「母の日」大会 演芸会で楽しむ 

6月1日号(No.262)

  • 岩田町 火事にも心配はない完成近い配水管工事 総工費は約二百五十四万円
  • 高崎山 今が出産期 年内に五百匹を突破
  • 是非一度もらいたい 喜ばれる敬老年金 三十一名の老人に支給
  • 第二回市民総合競技大会

6月15日号(No.263)

  • 降るか大雨 今年の梅雨は豪雨型 小河川や堰に特に注意
  • 滑走路の横断 航空法違反者はびしびし告発
  • 昭和三十二年 事業所統計調査始まる

7月1日号(No.264)

  • 引揚者給付金の支給 説明会は七月上旬より
  • 復興土地区画整理審議会 委員の選挙 名簿縦覧 
  • 市清掃条例を改正 貯溜槽の管理を完全に

7月15日号(No.265)

  • 原水爆禁止大分県民大会 開催場所=大分県体育館 地元大分市民は全員参加を
  • ただ今零匹 まどかグループ月末に撮影開始 今年は山も五周年
  • 住民登録法 制定されて五周年 転入転出届変更届は十四日以内に

8月1日号(No.266)

  • 上水道できて三十年 工事は二ヶ年で完成 総工費一五〇万円 尊い犠牲者五名も出す
  • 上野苗田公園 草花が満開 市民の利用者もふえる
  • 新農業委員会の発足 新委員は二十八名

8月15日号(No.267)

  • 三養院昨年は二八三名収容 赤痢の七〇%は大分市
  • 出生率は低いが、乳児死亡率は高い
  • 少年都市交歓会 八幡市のよい子が見た大分市の感想は

9月1日号(No.268)

  • 子供は郷土の宝 “光る”大分専門店会の奨学資金制度 今年は十名に支給
  • “日本一”の猿の山 今年は最高で八四四が生れる
  • まだ広がるか? 恐ろしい赤痢日本脳炎 早期診断が大切

9月15日号(No.269)

  • 台風十号の被害 農作物など一億二千万円 油断ならぬこれからの台風
  • 消毒は徹底的に 
  • “おサル”を保護しよう 野猿愛護連盟が発足 上田市長が副会長に
  • 商店サービス強化月間 正札・正量・品質に重点 

10月1日号(No.270)

  • 上水道できて今年は30年 配水管の敷設14万6千米に及ぶ 祝賀式は三芳浄水場で 功労者など十五名を表彰
  • 大分空港まつり 各種飛行機二十数機が参加

10月15日号(No.271)

  • 牛肉の集団飼育 日岡 八幡地区 ホルモン注射併用で月平均七貫ふとる
  • 糞尿で有機肥料を製造 一日二五〇石を処理
  • 上水道敷設三十年の回顧 坪根 守利

11月1日号(No.272)

  • 文化の日表彰者決まる 個人10名 団体は鼻高松衛生組合
  • 文化の日を迎えて 菊花秋空に香る 第七回菊花大会若草公園トキハ五階で
  • おばさまの手は母の手よ 一日里親 来年は全園児を
  • 竹工芸家 生野氏”特選”に入賞

11月15日号(No.273)

  • 駄原土地区画整理事業はじまる 
  • 早い通報・少ない損害 火事は最初の五分間 全国火災予防運動始まる
  • 春日公園忠魂碑の復旧 復旧募金にご協力下さい
  • 西大分商店会の誕生 記念に広告灯設置

12月1日号(No.274)

  • 急がれる軌道問題 市民は一日も早い解決を
  • 亡き共の写真を胸に 猪熊校六年二組 秋の修学旅行

12月15日号(No.275)

  • 今年一年の建設譜 舗装は恒久化 校舎は鉄筋に代る 街の緑化・下水工事もすすむ
  • 歳末助けあい運動に協力しましょう
  • 大分市の困窮者 みんなの力で楽しい新年を迎えよう
  • 金池消防会館の誕生 階上は集会用に利用

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