若年層に特化した議会モニターを実施しました(令和7年度)
意見交換の様子

芸術文化短期大学(令和7年8月26日) 大分大学(令和7年12月15日)
出された意見や感想の要旨
【議会全般について】
- 普段見ることがない議会を実際に見ることで政治への関心が高まった
- 市議会が市民の声を行政に届ける重要な場であると感じた
- 大分市がどのような過程で政策を検討しているのかを感じることができた
- 想像していたよりも雰囲気が固くなく、質の高い議論が行われていた
- 専門用語が多く、内容を理解しにくい場面があった
【本会議(一般質問)について】
- 質問の根拠や背景などについて、具体的なデータや数字などが分かる補足資料が手元にあると分かりやすい
- 議員の問題意識や関心が反映されており、市政の現状や課題を知ることができる貴重な機会だと感じた
- 質問の背景や結論、今後の対応を簡潔に示すことでより分かりやすくなると感じた
- 一括質問や分割質問では情報量が多く、理解するのが難しかった
若者による一般質問診断結果(PDF:165KB)
【委員会について】
- 本会議に比べ、議員との距離が近く、雰囲気を感じることができた
- 本会議に比べ、より具体的な方針や実務的な内容を議論していた
- 質疑に対する答弁の際、担当者間で事実確認の時間を設ければ、より内容が充実すると感じた
- 委員会室の傍聴席が非常に狭かったので、もう少しスペースを設けてほしい

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