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更新日:2026年5月11日
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厚生労働省では誰もが希望する働き方・暮らし方を選択できる社会の実現に向けて、職場も家庭も、誰かひとりが負担を抱え込む「ワンオペ」から脱却し、みんなで「共に育てる」に取り組める世の中を目指すトモイク(共育)プロジェクトを実施しています。
厚生労働省は、令和7年7月4日(金曜日)に、「イクメンプロジェクト」の後継事業である「共育プロジェクト」を開始することを発表いたしました。
「イクメンプロジェクト」は、男性労働者が育児をより積極的に行うことや育児休業を気兼ねなく取得できるよう、社会的機運の醸成を図ることを目的に広報事業として実施してきました。累次の育児・介護休業法の改正も相まって、男性の育児休業取得率は30.1%(令和5年度)と過去最高を記録するに至り、プロジェクトの開始当初の目的を一定程度果たすことができました。
一方で、育児休業取得期間や家事関連時間には男女間で大きな差があること、職場における男性の長時間労働が見直されていないといった課題は残ったままです。このため、これまで実施してきた「イクメンプロジェクト」について、引き続き男性の育児休業の取得促進を図りながら、育児休業の取得を男女の家事・育児分担見直しの具体的な「きっかけ」とすること、男性の家事・育児参画を阻害している「長時間労働の是正」等に取り組んでいく「共育プロジェクト」として「トモイク(共育)プロジェクト」とリニューアルいたしました。
トモイク(共育)プロジェクトについては下記をご覧ください。
トモイク(共育)プロジェクト公式サイト(別ウィンドウで開きます)
大切な人との対話を通じて、それぞれの家事・育児の分担を見つけ、「私たちにとっての最適な協力体制」を形にしていくために、ぜひ「トモイクシート」をご活用ください。
トモイクシートの使い方は下記をご覧ください。