ホーム > 環境・まちづくり > 環境・地球温暖化対策 > 環境保全 > 外来生物・特定外来生物 > 外来生物「メリケントキンソウ」の被害にご注意ください
更新日:2026年6月23日
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硬いトゲを持つ外来植物である「メリケントキンソウ」の生息が、市内で確認されています。公園の芝生や花壇等において、人の肌に刺さってケガをさせる恐れがありますので、注意してください。
メリケントキンソウは、南米原産のキク科の1年草です。全高は5センチメートル程度で、地をはうように生えます。4月から5月ごろに花を咲かせ、6月から7月ごろにかけ、約2ミリメートル程度のトゲのある堅い実をつけます。繁殖力が強く、公園、芝生、道路脇などの日当たりのよい場所に生息し、現在では全国各地に生息しています。

メリケントキンソウは無毒ですが、約2ミリメートルの堅い実にトゲがありますので、手に触れたり裸足で歩くなどした場合、 そのトゲが刺さりケガをすることがあります。
また、散歩中のペットが肉球にトゲを刺し負傷して、飼い主が気付かずに悪化してしまうケース等も考えられますので、ご注意ください。
手作業での抜き取り、刈り払いのほか、可能な場所では薬剤などによる駆除方法があります。トゲの無い9月~3月に駆除を行うことが有効です。
駆除した後は拡散しないように袋で密封し、燃やせるごみとして処理してください。
靴で踏むと、靴底にトゲが刺さったまま移動することになり、本人の意思に関わらず生息域を拡大させてしまう場合があります。
生息拡大が進むと、在来種の植生への影響も懸念されるため、生態系の保全のために、外来生物を拡散させないよう、ご協力をお願いします。
・日本の外来種対策について(環境省ホームページ)(別ウィンドウで開きます)
ご連絡は発見した場所に応じて下記の管理者へお願いいたします。
| 発見した場所 | 管理者 | 連絡先 |
|---|---|---|
| 地区公民館 | 市民協働推進課 | 097-537-5612 |
| 児童育成クラブ | 子育て支援課(児童育成担当班) | 097-537-5675 |
| こども園・保育所・幼稚園 | 保育・幼児教育課 | 097-585-6016 |
| 溜池・水路 | 生産振興課 | 097-537-5629 |
| 市道 | 道路維持課 | 097-537-5674 |
| 河川・排水路 | 河川・みなと振興課 | 097-537-5632 |
| 市営住宅 | 住宅課 | 097-537-5634 |
| 公園・緑地 | 公園緑地課 | 097-537-5638 |
| 小・中学校 | 体育保健課 | 097-537-5983 |
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