更新日:2017年10月2日

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介護給付関係のよくある質問

Q1 要介護認定を受けたら、だれでもいわゆる「介護タクシー」を利用できますか。

A1 いわゆる「介護タクシー」とは、要介護1以上の人が、居宅サービス計画(ケアプラン)への位置づけに基づき、通院等のため車へ乗降時およびその前後に引き続き介助を受けるサービスのことです。したがって、要介護1以上の人でも、その介助がケアプランに位置づけられていない場合は、利用することができません。

Q2 タクシー料金が安くなると聞いたのですが。

A2 いわゆる「介護タクシー」の保険給付の対象は、利用者が通院等のため車への乗降時およびその前後に引き続き介助を受けるサービスであり、タクシー運賃は、その対象外(全額自己負担)です。ご利用を希望される場合は、必ずケアマネジャーまでご相談ください。ケアプランに位置づけた訪問介護の一環として、ヘルパーの資格を持つ運転手に外出準備等に引き続きタクシーへの乗降の介助が行われた場合は、一連の訪問介護費として片道97単位(自己負担97円、または194円)とタクシー運賃が請求されます。
また、要介護4または要介護5の人に(1)通院などのための乗車・降車の介助が行われた前後に連続して(2)20分から30分程度の手間のかかる身体介護が行われた場合は、所要時間に応じた「身体介護」の介護費が請求されます。

通院等のための乗車または降車の介助(いわゆる介護タクシー)を行う事業者一覧
  指定事業所名 所在地 電話番号
1 滝尾福祉サービス 大分市下郡中央1丁目1番17号 504-7722
2 トキハ福祉サービス 大分市大字古国府1395-5 546-3222
3 まるご福祉サービス 大分市今津留3丁目13番21号 551-6770
4 丸互タクシー福祉サービス 大分市今津留3丁目13番21号 558-0902
5 合同福祉サービス大分事業所 大分市羽田1049番地の1 503-9991
6 スマイル福祉サービス 大分市萩原1丁目19番21号 573-1111
7 福祉サービスわだち 大分市大字三芳1536-1 513-7007
8 別大はと福祉サービス 大分市大字鴛野1046-8 569-6653
9 エール福祉サービス 大分市大字賀来1258-1 574-7661
10 おおいた福祉 大分市原川2丁目3番4号 554-2111
11 訪問介護ステーションみくに 大分市大在中央2丁目3番38号 547-9150
12 ヘルパーステーション カランコエ富士見が丘 大分市富士見が丘西4丁目25番5号 541-1606
13 あさひ訪問介護事業所 大分市今津留2丁目9番3号 535-8722
14 ヘルパーステーションふう 大分市大字葛木825 523-5886
15 れんげ草ケアサービス 大分市大字三佐1277-2 521-0221
16 ヘルパーステーション夢のたね 大分市東津留1丁目11番21号 556-6070
17 訪問介護ステーション樹 大分市大字津守504-4 574-6185

Q3 福祉用具貸与ではどのようなものが利用できますか。

A3 福祉用具貸与では利用者の方の状況に合わせて、日常生活の便宜を図ったり、機能訓練を行ったりするための福祉用具をレンタルすることができます。
軽度者の方(要支援1・2,要介護1)の場合は、「車いす」「車いす付属品」「特殊寝台」「特殊寝台付属品」「床ずれ防止用具」「体位変換器」「認知症老人徘徊感知機器」「移動用リフト(つり具の部分を除く)」は原則として利用できませんが、一定の条件に該当する場合は利用することができます。詳しくは担当のケアマネジャーまでご相談ください。

Q4 ポータブルトイレやお風呂用のイスなどを購入したいが、介護保険から補助はありますか。

A4 介護保険では、福祉用具は基本的には貸与による利用とされていますが、入浴や排せつ用などの貸与になじまないような福祉用具については、購入に対して同一年度につき10万円を限度に購入費の9割または8割が給付されます。詳しくは、担当ケアマネジャーまたは長寿福祉課までご相談ください。

Q5 手すりの取付けや、段差の解消など、住宅の改修を行いたいが、介護保険から補助はありますか。

A5 介護保険の要介護認定で、要支援1・2もしくは要介護1から5の認定を受けた方であれば、20万円を限度にかかった費用の9割または8割が給付されます。詳しくは担当ケアマネジャーまたは長寿福祉課までご相談ください。

Q6 介護保険施設等に入所するにはどのようにしたらよいですか。

A6 「要介護1から5」と認定された方は施設のサービスを利用できますが、「要支援1,2」と認定された方の場合、施設のサービスは利用できません。入所に向けた手続き等は、直接各施設にご相談ください。

Q7 高額介護サービス費の支給申請には何が必要ですか。

A7 所定の申請書(ダウンロード可)、介護保険被保険者証、振込口座(ゆうちょ銀行以外)、申請者(利用者)の印鑑(シャチハタ不可)のほかに、過去の未申請分の中で時効にかからない該当月の領収書が必要です。

Q8 介護保険施設等を利用した場合入所費用の軽減はありますか。

A8 介護保険施設等を利用する場合に、居住費(部屋代)および食費は保険給付の対象外となっています。ただし、低所得者の方については、負担の上限額を設定しその差額を保険給付しており、施設等の利用が困難とならないようにしています。
この制度を利用し、施設入所をされる場合「介護保険負担限度額認定申請」の手続きをしていただくようになります。詳しくは、長寿福祉課にご相談ください。また、居宅サービスまたは施設サービス等を利用して、月ごとに支払った利用者負担額が一定額を超えた場合、その超えた分が「高額介護サービス費」として申請により払い戻しが受けられます。詳しくはQ6をご覧ください。

Q9 おむつの補助が受けられると聞いたのですが。

A9 在宅で介護を受けている要介護1~5で、日常生活のうえで常時おむつを必要とすると市が認めた方に対して、年度最高48,000円(受給資格申請の時期によって支給限度額が変わります)を限度にその9割の額を支給しています。支給対象品目は、(1)紙おむつ (2)布オムツ (3)失禁パンツ (4)おむつカバー (5)尿取りパッドです。事前に申請が必要となります。詳しくは、担当のケアマネジャーまたは長寿福祉課までご相談ください。

お問い合わせ

福祉保健部長寿福祉課 

電話番号:(097)537-5742

ファクス:(097)534-6706

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