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更新日:2020年12月28日

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下水道事業の流れ(計画から費用負担、使用開始まで)

1.計画・設計

下水道整備の基本計画を基に、施行に向けての設計をします。

2.説明会

整備区域の方々に、工事の概要や費用負担等について事前にご説明します。

  • 整備計画説明会
    下水道整備について、対象区域の方々に下水道の整備計画、役割、また整備に伴う経済的な負担などをお知らせし、その上で、区域内の整備の必要性および接続の意向を伺うものです。
  • 概要説明会
    自治会等にその地域全体の下水道整備計画(予定等)を説明するものです。
  • 工事説明会
    実際に工事にかかる際は、その影響を受ける地権者を対象に説明会を行います。
    ※状況に応じて、個別に家を訪問したり、電話でのご説明もします。

3.本管工事・水資源再生センターの工事

開削工法や推進工法により、下水道管を布設します。(下水道工事に併せて水道管やガス管等の工事を行うことがあります。)また、汚水量の増加に併せて水資源再生センターおよびポンプ場の工事を行います。

4.供用開始

工事完了後の検査を経た後に「供用開始の告示」を行います。この日から公共下水道への放流ができるようになり、対象の土地所有者等に「下水道が使えるようになったお知らせ」と併せて、「受益者負担金の対象となる土地」を文書でお知らせします。このお知らせの発送は、現地の工事が終了後おおよそ1~2カ月後になります。なお、通知文書等は桝設置依頼書に記入された方へご送付します。

5.排水設備工事

「4.供用開始」にて「供用開始の告示」がされましたら、ます設置依頼者に下水道が使えるようになったことを文書にてご通知します。その後、宅内の下水道接続工事ができるようになりますので、浄化槽や汲み取り便所をご利用の場合は「大分市上下水道局指定排水工事店」より工事店を選定して、すみやかに下水道への接続工事を行ってください。

6.下水道事業受益者負担金

「4.供用開始」にてお知らせした土地に対して負担金がかかります。汚水桝設置工事が完了した次年度の6月中旬に受益者申告書、7月中旬に一括払いの納入通知書、8月中旬に分割払いの納入通知書をお送りします。

申告書には、受益者負担金がかかる土地が記載されておりますので、土地所有者以外の方が受益者負担金を支払われる場合等、訂正があればその内容を記入のうえ、申告書の返送をお願いします。また、訂正等が無い場合も返送をお願いします。

詳しくは、下記関連情報「下水道受益者負担金について」をご参照ください。

 

7.使用開始

汚水桝から宅内への排水設備工事が終わりましたら、下水道の使用開始となり汚水排水量に応じて下水道使用料がかかります。「上水道の使用水量」=「汚水排水量」として下水道使用料の算定をします。
詳しくは下記関連情報「下水道使用料について」をご参照ください。

関連情報

お問い合わせ

上下水道局上下水道部営業課 

郵便番号870-0045 大分市城崎町1丁目5番20号

電話番号:(097)538-2416

ファクス:(097)537-2757

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