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更新日:2026年3月16日
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浜町・芦崎・新川地区は、大分港(住吉泊地)に隣接し、大分市中心部から北方約1キロメートルの位置にある、立地条件に恵まれた地区です。昭和30~40年代に海岸が埋め立てられ、道路や公園などの公共施設が未整備なまま宅地化が進んだことにより、建替えができないため老朽化も進んでいました。そのため地震による倒壊の可能性が高く、木造建物が密集しているため火災時には延焼による大火の恐れもあり、防災上危険性の高い地区となっていました。
大分市浜町北、浜町東、芦崎、新川西
20.5ヘクタール
| 平成31年3月現在 ※クリックすると拡大します | 令和6年2月現在 ※クリックすると拡大します |
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平成17年度~令和2年度
約50億円
※平成24年10月に国土交通省において「地震時等に著しく危険な密集市街地」として公表されています。(国土交通省ホームページ(別ウィンドウで開きます))
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