ホーム > 子育て・教育 > 子育て支援 > 相談窓口(子育て支援) > ヤングケアラーをご存じですか

更新日:2022年5月27日

ここから本文です。

ヤングケアラーをご存じですか

ヤングケアラーとは

「ヤングケアラー」とは、本来大人が担うと想定されているような家事や家族の世話などを日常的に行っている子どものことです。

ヤングケアラーとは、例えばこんな子どもたちです

障がいや病気のある家族に代わり、買い物・料理・掃除・洗濯などの家事をしている

家族に代わり、幼いきょうだいの世話をしている

障がいや病気のあるきょうだいの世話や見守りをしている

目を離せない家族の見守りや声かけなどの気づかいをしている

日本語が第一言語でない家族や障がいのある家族のために通訳をしている

家計を支えるために労働をして、障がいや病気のある家族を助けている

アルコール・薬物・ギャンブル問題を抱える家族に対応している

がん・難病・精神疾患など慢性的な病気の家族の看病をしている

障がいや病気のある家族の身の回りの世話をしている

障がいや病気のある家族の入浴やトイレの介助をしている

ヤングケアラーの直面する課題

大人が行うような家事や家族の世話などを日常的に行っていると、子どもたちに次のような影響が出る可能性があります。

  • 学業への影響・・・・・遅刻・早退・欠席が増える、勉強の時間が取れない等
  • 就職への影響・・・・・自分にできると思う仕事の範囲を狭めて考えてしまう、自分のやってきたことをアピールできない等
  • 友達関係への影響・・・友人等とコミュニケーションを取れる時間が少ない等

ヤングケアラーの方へ

家族の手伝い・手助けをするのは「ふつうのこと」と思うかもしれません。

でも、学校生活に影響が出たり、こころやからだに不調を感じるほどの重い負荷がかかっている場合は、すこし注意が必要です。

自分のことや家のことを話すのは勇気がいると思います。

でも、あなたの話を聞いて、共感して、サポートしてくれる人は必ずいます。

学校の先生・スクールカウンセラー・親戚の人・友達など、信頼できる相手に相談してみましょう。

相談窓口

中央子ども家庭支援センター

場所:大分市庁舎城崎分館
電話番号:(097)537-5688
開所時間/午前8時30分~午後6時

東部子ども家庭支援センター

場所:鶴崎市民行政センター1階
電話番号:(097)527-2140
開所時間/午前8時30分~午後5時15分

西部子ども家庭支援センター

場所:稙田市民行政センター1階
電話番号:(097)541-1440
開所時間/午前8時30分~午後5時15分

厚生労働省の特設ホームページ

ヤングケアラー特設HPヤングケアラーQR

子どもが子どもでいられる街に。~みんなでヤングケアラーを支える社会を目指して~(別ウィンドウで開きます)

ダウンロード

大分市ヤングケアラー啓発チラシ(PDF:670KB)

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

子どもすこやか部子育て支援課中央子ども家庭支援センター

電話番号:(097)537-5688

ファクス:(097)533-5015

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページの内容は参考になりましたか?