ホーム > 市政情報 > 計画・財政・施策 > 市の計画 > 大分市公共施設等総合管理計画 > 大分市PFI等導入推進指針について
更新日:2026年3月31日
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人口減少や厳しい財政状況を背景に、公共施設の整備・運営には、より効率的・効果的な手法が求められています。
こうした中、民間の資金やノウハウを活用するPPP/PFI手法は、財政負担の平準化やサービス向上、地域経済の活性化に資する有効な手法として導入が進められています。
国においても、一定規模以上の事業に対する優先的検討の仕組みが整備され、地方公共団体における導入促進が図られています。
また、近年はコスト削減にとどまらず、にぎわい創出や防災・減災など、多様な効果の発揮が重視されています。
本指針は、こうした動向を踏まえ、本市におけるPPP/PFI手法の優先的検討の考え方や導入に向けた手順等を整理するものです。
なお、本指針では、PFIに加え、民間のノウハウを活用した手法を総称して「PFI等」とし、これらを活用した事業を「PFI事業等」としています。
※1 「多様なPPP/PFI手法導入を優先的に検討するための指針」について(別ウィンドウで開きます)
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