ホーム > 市政情報 > ようこそ市長室へ

ここから本文です。

ようこそ市長室へ

大分市長 佐藤 樹一郎

市長の経歴

市長の日々の活動内容

外部との交際に要する経費の支出内容

市長記者会見の内容

意見交換の主な内容

市政執行の基本方針や予算編成

庁内会議の報告内容

市長の講演資料ダウンロード

メッセージ

皆様、こんにちは。

昨年は、全国各地で大規模な自然災害が相次ぎ、本市におきましても台風24号により土砂崩れや道路が冠水するなど、さまざまな被害が発生しました。市民の安全・安心な暮らしの確保は基礎自治体の最も大切な役割です。引き続き、ハード・ソフト両面から防災・減災対策の強化を図り、災害に強いまちづくりを進めてまいります。
一方で、1月の「エンジン01文化戦略会議オープンカレッジ」を皮切りに、「スポーツ・オブ・ハート」や「OITAサイクルフェス」、「国民文化祭、全国障害者芸術・文化祭」といった大型イベントが本市で開催され、多くの来訪者で賑わった1年でした。
また、大分トリニータが6シーズンぶりのJ1復帰を果たし、市民に大きな感動を与えてくれました。今季、J1のステージで一層の活躍を期待しています。

そして、今年秋には、いよいよラグビーワールドカップ2019TM日本大会が開催され、大分市でも準々決勝を含む5試合が行われます。市民ボランティアの募集には予想を上回る応募があり、豊後企画大分駄原球技場のリニューアルイベントには大勢の方がつめかけるなど、大会に向けた機運も高まっています。期間中は、アジアはもとより、これまで少なかった欧米やオセアニアなど世界中からの来訪者が見込まれています。関係機関と連携を密にしながら万全の準備を整えるとともに、その先も見据え、一連の取り組みで得た経験を「レガシー」として今後のまちづくりに生かしていきたいと考えています。

 一昨年、ついに大分市も人口が減少し、少子高齢化の局面を迎えました。市民に最も身近な基礎自治体として、将来にわたり、誰もが安心して笑顔で暮らせる社会を創造するため、子ども・子育て支援や高齢者・障がい者福祉の充実、教育環境の整備など、市民生活に密着した施策を着実に展開してまいります。

また、中小企業支援や企業誘致、大分市ブランドの魅力向上といった取り組みを通じた産業力の強化、さらには大分城址公園や大友氏遺跡の整備、JR大分駅周辺の公有地の利活用の検討など、賑わいの核となる中心市街地の活性化を図るとともに、市内全13地域の皆様からご提言いただいた「大分市地域まちづくりビジョン」の具現化、豊予海峡ルートをはじめとする広域交通ネットワークの強化などにも取り組んでまいります。

今後とも、市民の皆様とともに、本市が目指す「笑顔が輝き 夢と魅力あふれる 未来創造都市」の実現に向けて取り組んでまいります。

皆様のなお一層のご支援、ご協力をお願いいたします。

ページの先頭へ戻る