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更新日:2026年11月2日
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10月21日(水曜日)に脱炭素先行地域評価委員会委員による現地視察が行われました。
視察には、委員2名、環境省職員5名が参加しました。
委員、環境省職員と本市による意見交換後、委員等が市長へ表敬訪問を行ったほか、大分市脱炭素先行地域づくり事業の取り組みに関わる「へつぎ防災広場」、「みどりの森環境センター」を視察しました。
本市による事業内容の説明や、本事業において委員、環境省職員が期待すること等について説明を受けました。

委員、環境省職員が市長へ表敬訪問を行いました。
表敬訪問では、市長が「大分市は製造品出荷額等が九州1位であり産業が発展している反面、CO2排出が多く、県民一人当たりでは全国1位となっていることを受け、マニフェストに脱炭素先行地域の選定を受けることを掲げた。大分市が先陣を切って脱炭素に取り組む」と本事業への意気込みを述べたほか、東日本大震災で発生した医療機関の電源喪失を例に挙げ、電源の複層化を進めていく必要性を述べました。
また、市長の発言を受け委員が「これまでにない、医師会と脱炭素を繋ぐ本事業は、市長の経験やリーダーシップによって実現した計画であると実感した。医療は全国共通の課題であるため、本事業は全国に展開できるモデルになる」と本事業への期待を述べました。

本事業において、医療機器用蓄電池を導入予定の「へつぎ防災広場」を視察しました。
また、本事業の共同提案者である(株)ナユタの羽深取締役が導入予定の医療機器用蓄電池の性能等を説明しました。
本事業において開発予定の再エネ100%電力メニューの電力源である、ごみ焼却発電電力を提供する「みどりの森環境センター(令和9年10月供用開始予定)」を視察しました。
