ホーム > くらし・手続き > 水道・下水道 > 下水道 > 下水道事業の計画・委員会等 > 大分市における「水の官民連携(ウォーターPPP)」の実施方針について
更新日:2026年5月12日
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「水の官民連携(ウォーターPPP)」とは、コンセッション方式(レベル4)と管理・更新一体マネジメント方式(レベル3.5)を総称したものであり、従来別々に委託していた業務の一本化や長期契約により民間のノウハウ・創意工夫の有効な活用を期待できる官民連携(PPP/PFI)の手法の一つです。
大分市における「水の官民連携(ウォーターPPP)」の実施方針は以下のとおりとする。
令和9年4月1日から10年間
管理・更新一体マネジメント方式(レベル3.5) 更新支援型
処理場(水資源再生センター)、汚水中継ポンプ場、雨水排水ポンプ場、汚水管路施設、雨水管路施設
(1)宮崎水資源再生センター包括維持管理業務
(2)管路施設維持管理業務
(3)計画策定業務
官(1):民(9)
単独企業または複数の企業により構成される共同企業体とします。
本方針は、今後予告なく変更される可能性があります。