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更新日:2025年4月9日
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A.大分市在住で大分市内の小中学校に在籍している不登校児童生徒を対象に、カウンセリングや体験活動、学習活動等を組織的、計画的に実施し、社会的自立に向け、個々の状況に応じた支援を行います。
A.「フレンドリールーム」での活動がその子にとって適当であると校長が判断すれば、出席扱いになります。申し込みの段階で担任の先生とよく相談し、学校を通して通級申込書を提出することが必要となります。
A.通級するための交通費や活動に必要な材料費などは自己負担ですが、通級するためのお金はかかりません。
A.制服でも私服でも構いません。制服は正しく着用し、私服で通級する場合は華美にならず通級にふさわしいものを着用するようにお願いします。
A.どのような方法で通うかについては、安全面などを考慮し、保護者と本人、担当スタッフとの間で話し合って決めます。乗り物に乗る練習や体力作りにもなるので、徒歩や自転車、公共の交通手段を使って通級している児童生徒もいます。ただ、個別面談の間は、保護者同伴を原則としています。
A.学力保障をする機関ではないため、各教科の指導を目的とする職員が配置されているわけではありません。ただ、小中学校の教員経験者のスタッフが、学習の習慣をつけたり学習のコツをつかむことを目的にこどもの状態に応じて簡単な学習支援を行うこともあります。
A.こどもの状態によって、いろいろな活動をしています。最初は、担当のスタッフと個別で活動をします。ゲームや卓球、相談など、その子の好む活動に一緒に取り組み、安心して過ごせる場所と時間を提供します。
集団での活動に参加できるこどもは週3回通級し、農園活動やスポーツ活動、調理活動など活動内容が増えます。大人数が苦手な子どもには、少人数からの活動を設定することもあります。
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大分市教育センター教育支援教室(フレンドリールーム)ホームページ(別ウィンドウで開きます)