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更新日:2026年4月3日

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「大分市立学校における働き方改革推進プラン2030」を策定しました

教職員には、時代の変化を前向きに受け止め、教職生涯を通じて探求心をもちつつ主体的に学び続けること、教育に関する高度な専門的知識や新たな学びを展開できる実践的指導力を身に付けること、教職に対する使命感や責任感、児童生徒に対する教育的愛情、豊かな人間性や社会性などが求められます。 一方で、学校教育を取り巻く環境は大きく変化し続けており、いじめの認知件数や不登校児童生徒数の増加、特別な支援を必要とする児童生徒に対する支援などさまざまな課題が複雑化・困難化するとともに、保護者や地域からの要望も多く、結果として教職員の負担が増大し、長時間勤務の常態化が全国的な課題となっています。 さらには、大量退職世代の増加、教員採用試験の受験者減少、教員の激務イメージ、産休・育休取得者の増加などによる、いわゆる教員不足が指摘されており、教育の質を維持・向上させる上で喫緊の課題となっていることから、働きやすい職場環境の整備と教職の魅力を伝える広報活動等により、教員に優れた人材を確保するために、官民一体となった多角的な取り組みが求められています。

本市教育委員会では、「大分市立学校における働き方改革推進計画(第二次)」を2021(令和3)年2月に策定し、本計画に基づき、教職員の負担軽減を図り、長時間勤務の是正に向けた取り組みを進めてきたところであり、この度、この第二次計画の計画期間が2025(令和7)年度までとなっていることから、これまでの取り組みを継承するとともに、2025(令和7)年6月に成立した「公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律」により、教育職員の業務量管理や健康確保措置の制度化が図られ、働き方改革の一層の推進が法的に位置付けられたことから、本市教育委員会としても働き方改革の更なる加速化の実現に向けた新たな計画として、「大分市立学校における働き方改革推進プラ2030」を策定いたしました。

今後とも、学校、家庭、地域の連携や市長部局との緊密な連携を図りながら、本プランを着実に推進し、本市教育のさらなる振興に努めてまいります。

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電話番号:(097)537-5648

ファクス:(097)532-2281

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